商品説明
●終戦後の1924年、GHQにより国鉄の運転規定改訂が行われ、すべての列車の最後尾に緩急車の連結が必須となりました。
●急遽、明治・大正製有蓋車ワ1の改造により700輌が製造された代用車掌車です。
●側扉を固定してそこに乗務員扉とステップを設置、側面左右と妻面に窓を設置した粗末な作りで、外観も様々となっていました。
●乗務員からは「寒泣車」などと揶揄されるほど劣悪な執務環境のため1959年には型式消滅されました。
●代表的な姿をプロトタイプとしております。
※車輪、カプラーは別途お買い求めください。
※画像はイメージです
※本製品は組立キットです。ハンダ付けによる組立と塗装仕上げが必要です。
●発売予定時期:2022年1月以降
●パッケージサイズ/重さ : 19.5 x 8.6 x 5 cm / 177g
商品仕様
- 商品コード
- 347115
- JANコード
- 4589904347115
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 20 点までとなります。