商品説明
【シュコダ 736 バギー 1975 (チェコ)】
●自動車の世界でバギーといえば、砂浜を軽快に駆け抜けるオープントップ 2シーターのことを指す。
●カッコよさ、楽しさが重要視される。
●1970年代、ブームは鉄のカーテンを飛び越えてシュコダにも届いた。
●この時、ファッショナブルなビーチバギーが注目された本当の理由は記録されておらず、詳細は不明。
●しかし1973年、バギー開発のスタートの狼煙があがった。
●開発には2年の歳月を要した。
●車体はモデル110Lの下部構造をベースにした。
●操縦性を高めるため、ホイールベースを20センチ短くし、ルーフがないためアンダーボディを補強した。
●技術者たちは最適な重量配分に細心の注意を払った。
●45馬力のエンジンはリアに、ラジエーター、バッテリー、40リットルタンクはフロントに配置された。
●もちろん、この種のクルマに設置が義務付けられているロールバーは、2x2人乗り用として欠かすことはできない。
●当時、欧米では車体にFRPを使うのが普通だったが、シュコダの技術者は板金で車体をつくった。
●デザインを担当したのはヨーゼフ・チェッホである。
●1975年10月までに、このプロトタイプのほかに4台の車両が社内研修生によって製作された。
●そのうちの1台は現在も残っており、ムラダ・ボレスラフ博物館に展示されている。
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商品仕様
- 商品コード
- 03024
- JANコード
- 4907981677039
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