商品説明
【#05050 マイバッハ DS 8 カブリオ ツェッペリン 1930 ~海外駐在員の贅沢~】
●マイバッハの世界に贅沢の限度はなかった。
●インテリアはもちろん、ボディ、エンジン、シャシーも常にこの原則に従って設計されていた。
●1931年フリードリヒスハーフェン工場はDS8という略称で新機軸を打ち出した。
●この略称は 「Double Six 8 Liters Displacement 」の頭文字をとったもので、DS7と比べ、後継モデルの12気筒エンジンはまるまる1リッター拡大され、排気量は8リッターとなった。
●シャシーだけで1,950kgという高重量であり、これは170km/hを出すのに十分だった。
●そしてバキューム式のプリセレクション・シフトを採用した新型5速トランスミッションも高速性を支えた。
●シャシーには3,660mmと3,750mmの2種類のホイールベースが用意された。
●当時52歳だったグスタフ・アウグスト・ハインリッヒ・ツィングは、フリードリヒスハーフェンの工場にDS8を注文した際、ホイールベースの短い下部構造を選択した。
●1899年にドイツからベネズエラに移住したハンザ同盟の大富豪は、1931年にスポーン社製のボディを装着した2ドアスポーツコンバーチブルを故郷に持ち帰った。
●ツィングは彼の白いオープンカーを、当時マイバッハが提供していたツェッペリン・ラインに仕立てた。
●これには、フェンダーをわずかに変更し、ランニングボードがフロントとリヤをつなぐ役割を果たすなど、ボディへの介入も含まれていた。
●彼のDS8は、第二次世界大戦後にアメリカ人の手に渡り、2004年にドイツに戻ってきた。
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商品仕様
- 商品コード
- 05050
- JANコード
- 4907981685386
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