商品説明
世界中で愛されるアクションアドベンチャー『人喰いの大鷲トリコ』。
本作品の開発を手がけた上田文人氏率いるゲーム制作スタジオ、genDESIGN(ジェン・デザイン)完全監修のもと、造形作家・植田明志氏が原型・彩色見本制作を担った大型スタチューが登場します。
今まさに崩れゆく塔と、頭上に少年を乗せて次の足場を見据えるトリコ。その一瞬をダイナミックに表現しました。巨獣の神秘性、荒々しい躍動感、そして愛らしさなど、トリコの持つ複雑な個性を余すところなく立体化。装束に空気をはらませて必死に羽毛を掴む少年の姿からは、彼の感じる風圧までもが伝わってきます。着地の衝撃を受けて崩壊する塔の表現も見どころ。粘土や瓦礫片を用いた造形により、がらがらと音が聞こえてきそうなほどの臨場感を生み出しています。台座の下にも空間が広がることを感じさせるように、下方向へ白く浅い色使いにグラデーションさせることで空気遠近法を表現。頭上に太陽があるかのように全体の明暗を緻密に設計した配色は、植田明志氏の真骨頂です。
TORCH TORCHが企画・プロデュースする本作品は、『人喰いの大鷲トリコ』の立体物として、世界初の一般ライセンス製品となります。キャラクターの再現にとどまらない記念碑的なアートピースを、ぜひじっくりとご堪能ください。
●サイズ:全高約50cm(台座と尻尾を含む)
【TORCH TORCH + genDESIGN + 植田明志 人喰いの大鷲トリコ アートスタチュー】
・監修: genDESIGN
・造形: 植田明志
・原型制作協力: 藤本圭紀
・材質: ポリストーン、レジン
【プロフィール】
■genDESIGN(ジェン・デザイン)……2014年設立のゲーム制作スタジオ。代表を務めるゲームデザイナー・上田文人氏のもと、かつてソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)に在籍し、『ICO』(2001年)、『ワンダと巨像』(2005年)などの開発に携わった主要スタッフが中心となっている。 2016年に発売された『人喰いの大鷲トリコ』(SIEとの共同開発)は、第21回文化庁メディア芸術祭にてエンターテインメント部門・大賞を受賞。その他、国内外の数々のゲーム賞を獲得し、今なお世界中のファンに愛され続けている。 2024年12月には、The Game Awards 2024にて新作(タイトル未定)のティザー映像が公開され大きな注目を集めた。
■植田 明志(うえだ・あきし)……造形作家。2019年、中国・北京にて個展『祈跡 For praying』を開催し、成功を収める。2024年には、作家活動10周年を記念した展覧会『植田明志10周年記念展『DECAGON』を東京・名古屋・大阪で開催。2025年4月にはオーストラリアにて個展『Memory of Landscape』を開催し、海外でも注目を集めている。 作品集『COSMOS 植田明志 造形作品集』が発売中。現在、名古屋芸術大学にて非常勤講師を務めている。
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商品仕様
- 商品コード
- 137064
- JANコード
- 4580714137064
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