商品説明
1968年のF1シーンに大きな変革をもたらした革新的マシン、ロータス49B。
前年に登場した名車ロータス49をベースに、空力性能を追求した発展型として開発されました。
このメキシコGP仕様で最も目を引くのが、車体後方に高くそびえ立つ巨大なハイマウント・リアウイングです。
これはF1が本格的に空力によるダウンフォース獲得へ向かい始めた時代を象徴する装備で、ロータスは1968年モナコGPで初めて本格的なウイングを導入。
その後、ドイツGPではさらに発展した高い位置に装着されたハイウイング仕様を採用しました。
グラハム・ヒルは、この革新的な49Bを駆り1968年メキシコGPで優勝。
最終戦での勝利によって、通算2度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得しています。
また、タバコブランド「ゴールドリーフ」のカラーリングをまとった49Bは、F1史上最初期のスポンサーカラーを採用したマシンとしても知られています。
それまで国別のナショナルカラーが主流だったF1に、企業スポンサーによるカラーリングという新たな時代をもたらした、歴史的な1台です。
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商品仕様
- 商品コード
- S6371
- JANコード
- 9580006963710
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