商品説明
大東亜戦争後半、海軍は商船の自衛用火砲として短十二糎(cm)砲を開発し、相当数が島嶼防衛のための陸上・沿岸砲台の火砲として運用します。
本土決戦が叫ばれつつある昭和20年(1945)に、この砲を陸軍の九七式中戦車に搭載し自走砲とした車両が少数製作されました。
この短十二糎自走砲は佐世保・横須賀の海軍陸戦隊に配備されていた事が確認されています。
キットは特徴的な短いながらも大口径の砲と砲塔後部のカウンターウェイトを新規パーツとし再現。
推定ながらも海軍陸戦隊所属車両のマーキングをデカールとして付属します。
商品仕様
- 商品コード
- MR16
- JANコード
- 4536318560166
ご購入について
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