ロボット兵のジオラマをどう作ろうか未だに頭を抱えているとみのんです、こんにちは。
地面にはこう、柔らかな草がフサフサっと生えてて所々に花が咲いてて、
後ろの方には雑木林的なものが生い茂ってて・・・。
それを表現するにはどの商品を使えばいいのだろう。
と考えてた折にちょっと気になるアイテムを発見しました。
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ヒナギク
紙創りさんから発売中の小さくて可憐なヒナギクのキット。
メーカー名でお気づきかと思いますが、
こちらのヒナギクは
紙でできたアクセサリーパーツなんです。
紙の持つ柔らかな質感はリアルな植物を表現するのに最適!
プラキットに比べ、暖かみのある情景が再現できます。
私の脳内イメージにもぴったりでした。
1つのキットで100株以上作れます。
場面を選ばない花なので、ラピュタの庭やドールハウスの庭先、
戦場等にさりげなく咲かせても可愛い。
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ジャングルプラント
売り切れ中のもので恐縮ですが・・・。
ジャングルのキットも素敵なのでご紹介です。
熱帯、亜熱帯植物を混ぜたプラントで、なんだか恐竜や兵士が潜んでいそうな雰囲気が出てますよね・・・!!
ジュラ紀の世界観から南方戦の情景、虫網と虫かごを持たせた子供のフィギュアを配置して
夏休みっぽい情景まで色々使えそうです!
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ビロウ
発売中の熱帯植物「ビロウ」。
こちらもジャングルに生えている植物ですので、
先のジャングルプラントと合わせるとより鬱蒼とした感じになって良いのでは。
上の写真は作例です。(実際の商品は着色が必要です。)
こうして見ると本物の植物のようなリアルさが感じられますよね!(´▽`)
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雑木 II
よく見ると葉の一枚一枚に葉脈があるのですが、こちらもレーザーカットにより再現されています。
樹の幹や枝は自分で用意しなければなりません。
地巻きワイヤーもしくは天然素材と言う名のそのへんに落ちてる枝を使うか、
ジオラマの雰囲気に合わせて選びましょう。
↑使用例。
戦車の偽装用として、前面にファサリと乗せるだけでも良い感じに!
スケールは1/35スケールのAFVプラモと相性バツグンです。
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スチールゲート

紙創りさんからは植物の他に情景パーツ等も発売されています。
例えばこちらのヨーロッパの門塀と柵。
中身はこんな感じ。
うわ、細かっ!!Σ(゚∀゚っ )っ
と飛び退くほどに、手作りではなかなか表現できない恐ろしく細かいキットです。
0.5ミリの上質紙にレーザー加工を施しています。この精密さは機械のなせる技ですね・・・!
手作業で切ってたら、絶対途中で切っちゃいけないところをサクっとやっちゃって、
その後部屋の隅で体育座りで落ち込むことになるんだろうなぁ・・・。
若干煤けた感じに見えるのは、レーザー加工によって生まれるおコゲとヤニなんだそうで、
品質には影響ありません。
↑使用例。
紙なのでエッチングより扱いやすいのと、
汚し加工やダメージ加工が楽に行えるのが魅力です。
厚みも丁度良い感じ。
紙というやさしい素材にこだわった紙創りさんのキットは、高齢者向けリハビリツールや
子供たちの工作用キットとしても愛され続けています。
プラキットにはない暖かさにきっとハマるはず。
是非ジオラマ作りのお供としてお役立てくださいね。
公式サイトにわかりやすい作り方が掲載されているので参考にしてみてください。
【
紙創りさんの公式サイト】
【
作り方の紹介ページ】
では、また明日お会いしましょう~!
担当:とみのん