トメ子が紹介してたドール「レオン」。
レオン・・・良い映画ですよね。マチルダ大好きです。
六が紹介してたドール「ジョーカー」。
ダークナイト・・・良い映画です。ジョーカーカッコ良すぎます。
大ヒット映画のキャラクター達が次々とドール化されていく中、
なぜ!
マーティ・マクフライのドールは出ないのか!!
ドクのドールだって、ビフだって面白いと思うのになぜ!!
・・・と、朝から心の中で静かに荒ぶっているとみのんです。こんにちは。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは20世紀の最高傑作ですよね。
私の一番好きな映画です!吹き替えでも字幕でもどっちも楽しい。
さて、マーティドールはどこかのメーカーさんがいつか出てくれると期待しつつ、
本日はバック・トゥ・ザ・フューチャーの関連商品をご紹介しましょう。
ダイキャストカーの老舗ウィリー社の
「バック・トゥ・ザ・フューチャー I デロリアン」!!
1/24スケール(長さ約18センチ)で映画のままの姿を完全再現!!
私が学生時代に初めて購入したミニカーです。お値段が大変良心的なのも魅力!!
ずっしりとした、ダイキャストカーならではの重みも、
本物のようなステンレスっぽい質感も楽しむことが出来ますぞ!!
横から。
車体側面を這うコード類も丁寧に作られてます!!
さらにファンには嬉しい「フック付きのポール」が付属!!
あの落雷シーンは、何度見ても間に合わないんじゃないかってドキドキします・・・!!
お好みで差し替えてあげてくださいね。
ナンバープレートには「OUTATIME」の文字が!
パートⅠ仕様なので、
生ゴミのアレではなくプルトニウムを燃料とする原子炉が搭載されています。
ちなみにウィリー社からはパートI、II、III仕様のデロリアンが発売されていますので、
3つ並べて、それぞれの造りの違いを楽しむのも楽しいかと思います!
両ガルウイングは開閉式!
小さめのキーチェーンフィギュアが運転席に調度良いサイズです!
中は、3段のタイムサーキットなどもあります。
背もたれの隣にはドクがトイレで転んだ時にひらめいたという
Y字の「次元転移装置」もちゃんと再現されておりますよ!
「ルーク、新たなナゾを探すために太古の世界へ時間旅行へ行こう」
「わぁ~デロリアンでの旅だなんて楽しそうですね!でもどうやって入手したんですか?先生」
「古い友人が貸してくれてね」
「先生って本当に顔広いですよね」
「まずはタイムサーキットのスイッチを入れて・・・
・・・・。アインシュタイン、君は家で待っててくれ」
「上が「行き先時間」、真ん中が「現在の時間」下が「最後にタイムトラベルしたときの出発時間」だったな」
最後に年月日をセットしたら時間旅行へGO!!
ヒューンッ!
時空を超えて辿り着いたのは1億5千万年前の白亜紀。
「先生!T-REXの足跡です!」
「近くにいるのかもしれないね」
すぐそばの茂みにはパラサウロロフスのソテーを召し上がっているティラノ君が・・・
「せ、先生~~!!」
「静かに!そーっとこっちに戻るんだ」
(※
リボルテックTレックス好評発売中!)
「!」
ディン!!見つかってしまった!!
「アン?何見てんだおまえら!いてまうぞゴルァ!」
まずい!怒らせると大変だぞ!
「俺様の食事を邪魔するとは良い度胸じゃねーか!」ドドドドドドド
「うわぁぁぁ!!追いかけてきますよー!」
「どうやら刺激してしまったようだ。ひとまず逃げよう、ルーク!」
「先生~!!!」
「ルーク!私がおとりになってる間に未来へ帰るんだ!」
「ダメです!一緒に帰りましょう!」
ギュルルン!
教授の為に勇気を振り絞ってデロリアンを運転するルーク!!
「早く乗ってください!」
「フッ・・・良い師弟関係じゃねぇか・・・」
「レックス・・・?」
そう、暴君といえどティラノサウルスは無駄な殺生をしない崇高な生き物なのである!
ルークの勇気ある行動を見て、ティラノ君は平心に戻ったのだった!
「帰りな。ここはあんたらのいるべき場所じゃねぇ」
「ああ。邪魔してすまなかったね」
「またどこかで会おう・・・」
そんなこんなで
無事に現代の台東区に帰ってこれました。ちゃんちゃん
というわけで、「
バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン」でした!
パッケージはウィンドウボックスなので、そのままディスプレイしても良し!
背景にはドクとマーティの後ろ姿の写真がプリントされていて、映画の世界観を楽しめます!
バック・トゥザ・フューチャーⅡでマーティが行った未来は2015年。
あと4年のうちに、靴紐がかってに締まるナイキの靴や
ホバーボードが発売されたりするのでしょうか。
未来のことはわかりませんが、
とりあえず2015年になったら皆でポケットを裏返しましょうー!(笑)
では!また明日~
TO BE CONTINUED...
担当:とみのん
おまけ!!
「青年ルーク&ちょっと老けた(日焼けした?)教授に出会った」図。
未来へ帰ったと思ったらちょっと先の未来に行ってしまったようです(笑)