ダンボー建造報告書

ガンプラ他
トメ子
ダンボー建造報告書
なんて前置きは兎も角。
ごきげんよう、トメ子です。ご無沙汰しておりますが、ちゃんと生きています。

既に建造された方も多いと思うので、今更なのですが……
今日は

●ダンボー
パッケージ絵が素敵


をサクッと作ろうと思います。

頭がごろっとランナーに
ぼんやりしていると左右間違えそうなことも
目は差し替え式
火気厳禁のデカールなんて素敵

ランナーはこのような感じ。製作時間30分~1時間もあれば十分完成します。
デカールがいい味出してます。

いわゆるモナカ?というものかしらん
左右貼りあわせて、関節を仕込む…の繰り返し
これだけいきなり出されると何のパーツかわかりません

こちらの四角は脚パーツとなります。

脚と股関節
あんまり動かしているとクタクタになります

前後に気をつけましょう。
切欠きのあるほうが前になります。

胴体設計図
この中にお金がたまるよ!
トメ子もお金で動く

胴体も作ります。
前後のひらひら部分は可動するのですが、極小の出っ張りにはめ込むという作りなので
手荒に扱うともげます……。(もげました)

ちなみに胴の穴からは10円玉を投入できます。
「私はお金で動く」を再現したい方は是非!

どうしてだろう、タケノコを連想します。

肩関節を作ると……

腕もモナカ?
うぃーん、がしょん!(効果音)

腕が生えました。
脚にも言えますが、パーツ取り付け用の穴は塞ぐこともできます。
(でも塞いじゃうと勿体無い気もしますね)

スペースに余裕があるので、細工も多分可能です

後は頭を作れば(目は選択式です。)

ダンボー、ロールアウト

完成!

ドッペルちっくに

いきなりですが、某リボル○ックのダンボーと同じくらいの大きさです。
ちなみに右側が先ほど作ったプラダンボーになります。

ナルシストが二人

ぶっちゅー。

抜群の安定性

上下対称。

リボもリボで良いのよ。目ぇ光るし

リボとプラモでは可動範囲が異なり、どちらにも長所短所があります。
プラモはお座りポーズが得意。

引きこもる。

収納状態。

もっと引きこもる。

頭だけ外すのなら、リボでも再現できますが
ここまでできるのはプラモならではです。

爆誕!

と、いうわけで。
以下、ダンボーの、ダンボーによる、ダンボーのための写真をご覧下さい。

真ん中はとみのん作のダンボール製ダンボー
ダンボーの無表情で凶器持つとシュール

手足の丸い穴は3mm径ですので、対応した武器や小道具を差し込んで楽しめます。
これもプラモならではですね。写真は以前作ったコトブキヤさんのチェーンソーです。

ウンコ厳禁
火気厳禁

一番下の画像だけ、目を差し替えてみました。
が、ここはやはり電飾を仕込みたいですね。


と、いうわけで。

●ダンボー


の紹介でした!


そんなこんなで本日はこれにて!
来週もホビーサーチをよろしくお願いします。


担当:トメ子@メモリ増設したら、Photoshopの起動がはやいはやーい!!



































***こっそりコメント返し***

>ハルサメさま、トメ子さまご親切にも動画による詳細なご説明いただきましてありがとうございました。
>デザイン、構え易さ、バッテリー差し替えが容易で電動ガン初心者の自分には
>(MP5A5HCより)こっちの方が扱いやすかったかもしれません‥。

>ドットサイト格好いいですね!
>欲しいな‥売切れてるけどorz


コメント有難う御座います!

個人的な印象ですが、
マルイさんのトイガンは割と頻繁に内部エンジンが更新されているので
昔の製品と比較すると、技術の進歩が如実に感じられます。

今後も既存の電動ガンはハイサイクルに置き換えられていくのではないかと
勝手に推測しております。
(次世代は次世代で開発されていくと思うのですが)


ドットサイトはサブマシンガンのロマンですね。
様々な種類のものが御座いますが、小型でスコープタイプでは無いものが扱いやすいと思います。
(スコープタイプはどうしても「覗く」必要があるので)
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