●東海道線の全線電化直前の頃、花形列車の特急「つばめ」は非電化区間であった
大阪‐名古屋間の上り列車には宮原機関区のC62が充てられ、その中でも2号機は
デフレクターにスワローマークがつけられ有名でした。同区間の下り列車では名古屋
機関区のC62が牽引していましたが、宮原の2号機に対して18号機にも同じく
デフレクターにスワローマークを取り付けて運用に充てられていました。
●C62 2号機に比べ、スワローマーク前部が下がり気味なのを称して、「下がりつばめ」
として有名な18号機。スハ44特急「つばめ」を牽引させてお楽しみください。
★スハ44 特急「つばめ」 (基本・7両セット)、スハ44 特急「つばめ」 (増結・6両セット)もございます。
大阪‐名古屋間の上り列車には宮原機関区のC62が充てられ、その中でも2号機は
デフレクターにスワローマークがつけられ有名でした。同区間の下り列車では名古屋
機関区のC62が牽引していましたが、宮原の2号機に対して18号機にも同じく
デフレクターにスワローマークを取り付けて運用に充てられていました。
●C62 2号機に比べ、スワローマーク前部が下がり気味なのを称して、「下がりつばめ」
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