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こんにちは、とみのんです。 この間は綾波特集をやったので、今回はアスカフィギュアを集めてみました。 エリート気質で勝気な性格だけど、意外と脆い一面もあったり、 楽しそうに笑ってると思ったら突然怒り出したりと、劇中で様々な表情を見せるアスカ。 原作でのイメージを壊さずに、いかに美しく造形するかは、原型師の手腕に託されています。 最初にご紹介するのはこちら。 式波・アスカ・ラングレー テスト用プラグスーツVer. アルターから、10月発売予定の1/8スケールのアスカフィギュア。 エヴァ3号機の起動実験時に着用していたテスト用プラグスーツ姿で立体化です! 原型制作は、「フリルの人」とか「ふりふりの人!」とか「しわしわの人」と呼ばれる事の多い柳生敏之氏。 フリフリの衣装からプラグスーツまで、精密な造形を見事にこなします。 柳生敏之氏制作のフィギュア一覧はこちら。 一番の見所はなんといっても ヒップライン!!!! 柳生氏が、「お尻がポイントです!」と力を込めて言うほど、徹底してお尻に拘って制作されたようです。 瓦礫と鉄骨で構成されたベースは、まるで本物のコンクリートのような質感で、 フィギュア本体との質感・色彩のコントラストが大変美しいです。 普段なかなか見る事のできない足裏のスパイクもしっかり作り込まれています。 通常のプラグスーツと大きく異なるデザインを完璧に再現しているので、 隅々まで堪能することができますね。 柳生氏独特の豊かな髪の毛の表現は、何度見ても惚れ惚れしてしまいます。 落ち着いた茶色のカラーリングで、暖かい印象を与えてくれます。 まだ発展途上の控えめな胸元。 オレンジのシースルー部分に這っているケーブルと、 腰をひねることによってできる皺の動きがとてもリアルです。 インターフェースヘッドセットはいつもより大きめで、良い感じにアクセントになってます。 センサーパーツも精密で、大きいスケールならではの細かいディティールが盛りだくさんです。 式波・アスカ・ラングレー 〜テスト用プラグスーツver.〜(コトブキヤ) 髪を留めようとしている女性らしい仕草。 ちょっと上目使いで、鏡を見ているアスカの表情は、普通の女の子のよう。 一人の時に出た素の表情といった感じです。 こちらの原型制作は「どこまで行っても100%の出来ということはない」という名言を残し、 「“白髭ブランド”」としてファンから支持が高い白髭創氏。 大きいスケールからデフォルメキャラまで、幅広いジャンルを網羅します。 白髭氏創制作のフィギュア一覧はこちら。 シースルー部分は、他の部分と塗装の質感を変えることで「透明感」を表現しています。 白髭氏が拘ったのは「腰とお尻」。その言葉どおり、きゅっと引き締まった腰からお尻にかけての 流れるようなラインが、繊細であり流麗的でとても美しいです。 スーツのグリーン部分は、ブラックライトを当てるとぼんやりと光ります。 胸に記載された「TEST」の文字や、手首の突起物等、細部まで忠実に再現してます。 式波・アスカ・ラングレー 〜プラグスーツver.〜 こちらも白髭氏制作のフィギュア。 同シリーズの綾波や、マリちゃんと並べて飾ると、コレクション度がアップしますね。 これまでに製作した原型は80体近くに上る白髭氏。どれもリアルな造形で見るものを魅了します。 彼は、衣服のリアルさを追求するため、実際に似た服を着てみて、「腕や足を曲げた時に、 しわはどんな風に寄るのか」といった点を観察し、造形の為の参考にしているそうです。 造形師やアニメーターなど、表現する人にとって必要なのは観察力だと改めて感じました。 フロイラインリボルテック 式波・アスカ・ラングレー ![]() 「見えすぎじゃない?」のシーンが再現できるリボルテックアスカ。 原型制作は、リボルテックシリーズを数多く手がける榎木ともひで氏。 後ろ髪を三分割し前後に可動させて、髪がなびく表現を演出することができます。 フェイス部交換で、笑顔・怒り顔・恥じらい顔の3パターンの表情を再現。 劇中で使用した、アスカ用デザインのNERV公式携帯電話が付属します。 携帯のディスプレイには「守秘回線接続中 SOUND ONLY」と表示されている拘りよう。 ハンドパペットを腕にジョイント接続し、話しかけるシーンが再現できます。 「ASUKA」の刺繍は印刷なのに、本当に刺繍が施されているような質感。 クリエーターズ・ラボ #026 新世紀エヴァンゲリオン 惣流・アスカ・ラングレー 大人になったアスカフィギュア! 山下しゅんや氏と原型師である吉沢光正氏原型制作の独自デザインのプラグスーツです。 通常のプラグスーツやテスト用のプラグスーツとは一味違い、露出部分があったり、 ハイヒールを取り入れたりしていて、成長した艶っぽいアスカを楽しむことができます。 エントリープラグ弐号機 式波・アスカ・ラングレー 全長50cmノンスケールモデルです。 新規造形のアスカ・ラングレーのフィギュアが付属されます。 LEDライトによりプラグ内がライトアップされる仕組みが搭載されています。 キューブリック ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 ベアブリック ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 ![]() こちらは一風変わったアスカフィギュア。 両方とも売切れの品で申し訳ないのですが、せっかくなのでピックアップしました。 左のキューブリックはレゴのようなカクカクとしたラインが魅力。 右のBE@RBRCIKは、ベアブリックファンもエヴァファンも楽しめる一品。 他のベアブリックシリーズと一緒に飾っても可愛い。 最後に、アスカの名前の由来について。 惣流は、旧日本海軍の御召艦蒼龍(初代)、航空母艦「蒼龍(2代目)」から。 ラングレーは、アメリカ合衆国海軍航空母艦ラングレイ、ラングレーから。 アスカは、和田慎二の漫画『超少女明日香』の主人公、砂姫明日香から取られました。 またアスカ(=明日)の母キョウコ(=今日)との言葉遊びでもあるようです。 新劇場版の「式波」については、旧日本海軍の駆逐艦に敷波型の敷波から。 綾波型とも呼ばれる吹雪型駆逐艦特II型の敷波、海上自衛隊の護衛艦にあやなみ型護衛艦の しきなみが存在し、綾波と敷波は同じ水雷戦隊に所属し、ほとんどの作戦で一緒に参加しています。 綾波と敷波は姉妹艦のような関係だそうです。 空母の名前から綾波と同型の駆逐艦江の名前に変わりましたが、何か庵野監督の意図があるのでしょうか。主要キャラの名前が変わるのは珍しい例ですね。 名前の由来となったプラモたちと一緒に飾ってみてはいかがでしょう。 日本海軍航空母艦 蒼龍 (プラモデル) 日本駆逐艦 敷波 (プラモデル) 海上自衛隊 潜水艦 SS-501 そうりゅう (プラモデル) 同じキャラの色んなフィギュアを飾るもよし、好きな原型師さんの制作したフィギュアを集めるもよし、 好きなシリーズのフィギュアを買い漁るもよし。 夢がひろがりんぐ!なフィギュアの世界はとても奥が深いです。 エヴァも奥が深いです。両方についてもっと勉強したいなと思いました(作文) それでは、今週も気合入れて頑張りましょう!┌( ^o^)┘ムキッ 担当:とみのん |






























![キャスター [Fate/EXTRA] (フィギュア)](http://www.1999.co.jp/itsmall15/10154902s.jpg)








