●営団千代田線乗り入れ用の9000形は、斬新なデザインの前面や一枚下降式客窓の採用など、従来の小田急型とは一線を画す存在で1972(昭和47)年に誕生しました。現在はその役目を1000形に譲り、地上線で活躍中です。8000形は、2400形など中型車輛の置き換えを目的に登場。クーラー形状の変更などで、スマートな印象を受けます。両形式共4輛、6輛編成が存在し、他形式との併結運転も行っています。
●製品は、9000形か8000形4輌編成が製作できる他、従来型前面を利用して5200形も製作できます。別売の小田急用前面手すり(No.83-1 \600)を利用することで、充実したスタイルを実現できます。他に2220系の前面を付録、京急1000形キットとの併用で製作可能。専用ステッカー付属。なお、増結用中間車2輌セットに8000系クーラーは付属しません。小田急改造パーツ集(No.95-2 \500)をご利用ください。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。