●京王6000系は昭和47年に初の20m車として登場。両開き4扉、車体幅2,800mm・下降式側面窓を採用、車体裾はストレートとなり、正面の非対称な窓が特徴となっています。平成3年までの19年間に合計304輌が製造されています。最終増備の20扉はJR205系6扉車、小田急1000系ワイドドア車と同じ発想で側引戸5扉車として新造されています。2・3・5・8輌の編成を組み合わせて各停から特急まで幅広く活躍しています。近年8000系にならって保安防止と車輛保守管理上からスカートが取り付けられています。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。