商品説明
【キハ23形について】
●キハ45系は昭和30年代に誕生した一般形気動車キハ20系とキハ35系の中間的性格を
持った近郊形として開発され、昭和40年から昭和44年にかけて両運転台車キハ23(54輌)、
片運転台車キハ45(98輌)、2基エンジン搭載両運転台車キハ53(11輌)、北海道向け両
運転台車キハ24(10輌)、片運転台車キハ46(6輌)、5形式計179輌が製造されました。
●一般形気動車としては初めてユニット窓や曲面ガラスを採用するなど、当時としては
近代感覚あふれるスタイルでした。キハ23は両運転台、トイレ付で国鉄時代は門司、
広島、米子、金沢、大阪、仙台局等で使用され、501~は寒地向けの車輛で外観上の
変化は見られないが床下機器等の保温対策が強化されています。キハ45系は
DMH17系エンジンを持つ気動車としては最終形式であり、少数ながらも全国各地に
分散しキハ20系等他形式と共通使用され、広範囲にわたって運用されました。
東北色は平成11年4月現在小牛田区に8輛が在籍しており、全車平成元年から3年に
かけて車輛更新工事を受けています。
【概要】
●基本セット:台車付属/動力ユニット別売
※動力化される場合は、別途動力ユニットをお買い求めください。
●トミー製TNカプラー(JC63)付属
●パッケージサイズ/重さ : 20.1 x 16.8 x 5 cm / 222g
商品仕様
- 商品コード
- 1019S
- JANコード
- 4946950101915
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。