●1961年より都市近郊の通勤、通学輸送を受け持つために製造されたのが、キハ35系ディ-ゼルカーです。101系通勤形電車の構造を基本にした同系は、片側3扉とし、この客扉は外吊り式でこの形式の特徴ともなっています。関東、関西の都市圏の非電化区間に投入されましたが、後に地方のローカル線へも活躍の場を拡げていきました。ブラスシリーズ第一弾として、このキハ35系を晩年の塗色である首都圏色とも呼ばれた朱色5号のキハ30形2両、キハ35形2両の4両セットとしました。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。