商品説明
●実車ガイド
旅客輸送需要の増大、列車速度向上などの要求を背景に、大正14年当時世界的流行だった3シリンダ方式の8200形(後のC52)をアメリカから6両輸入した結果を見て、昭和3年から5年にかけて3シリンダ方式初の国産機として97両製造されたのがC53である。
早速東海道本線・山陽本線の旅客列車の主力として活躍したが、3シリンダの保守点検や修理に手間がかかり、また後継機の出現や電化などの影響により昭和25年全車が廃車となった。この45号機は廃車後鷹取工場の片隅に放置してあったが、昭和36年自走して大阪の交通科学館(現・交通科学博物館)に入り、後に梅小路蒸気機関車館の開館に合わせて同館に転じて現在も保存されている。
全長:20.6m
重量:80.98t
動輪径:1750mm
軸配置:2-C-1
重量:15.4t
最高速度:110km/h
●パッケージサイズ/重さ : 19.4 x 5.5 x 2.9 cm / 169g
●Copyright West Japan Railway Company
★メーカーサイトに新製品情報(PDF)が掲載されています。
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商品仕様
- 商品コード
- A7002
- JANコード
- 4968279100516
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。