商品説明
【実車ガイド】
●キハ10系は、1953(昭和28)年に登場した国鉄初の量産型ディーゼルカーです。
同系最大の特徴は、国内で初めて液体式変速機を実用化した点で、これにより
スムーズな加減速と複数車両の総括制御が可能となりました。また、併結運転
を考慮した貫通型の運転台も同系で初めて採用され、このスタイルは以降に
登場するディーゼルカーの多くに引き継がれています。
●キハ17形は、同系の先陣を切ってデビューした片運転台の車両で、グループ
中最大となる402両が製造され、全国各地で活躍しました。
【概要】
●キハ17は、1953(昭和28)年から1957(昭和32)年にかけて402両が
製造された、片運転台・トイレ付きの、本系列の中心形式です。
●新型小型モーターを採用、スリムな車体を正確に表現。
●常点灯基板装備/ON・OFFスイッチ付き/ボディーマウントTNカプラー装備
●交換用パーツリスト:
・プリント基板:修理対応
・集電スプリング:JS06
・密自連形TNカプラー:JC56
●オプショナルパーツリスト:
・常点灯用室内照明ユニット(LED):0734
・常点灯用室内照明ユニット:0783
・室内照明ユニット:0755
※常点灯用室内照明ユニット(LED)は、0786も使用できます。
●パッケージサイズ/重さ : 18 x 6.5 x 3 cm / 123g
商品仕様
- 商品コード
- 2442
- JANコード
- 4904810024422
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。