商品説明
――1965年、鉄道模型Nゲージの歴史はKATOから始まりました。
●「1965年から始まる9mmゲージ」のキャッチフレーズとともに、KATOは国産初のNゲージ車両であるC50とオハ31を世に送り出したのは昭和40年(1965)のこと。
●以来、皆様からのご支援とともに、より良い製品づくりに日夜努力を重ね、平成17年(2005)にMゲージ製造40周年を迎えることができました。
●KATOではファンの皆様のご愛顧にお応えして、弊社の歴史の中でともに歩んできた「Nゲージ・EF58」を記念製品車種として特に選定、昭和29~30年(1954~1955)にかけて東海道本線全線電化を控えて登場した試験塗装機4種(EF58-31、EF58-16、EF58-18、EF58-4)をセットにしてお届けいたします。
【セット内容】
●EF58-31(試験塗装1号機)
●EF58-16(試験塗装2号機)
●EF58-18(試験塗装3号機)
●EF58-4(試験塗装4号機)
【各車仕様】
●EF58-31:
車両全体はブルー、前後の車端裾はオレンジ色の塗装。
大窓タイプの標準形。試験塗装機としては一番最初に登場しました。
水切り取付準備工事の前面窓上リベットが特徴です。
●EF58-16:
車両全体はブルー、車体裾にクリーム色の帯を塗装。
形態は31号機に類似。16号機と18号機の塗色は近似していますが、
黄色の帯の太さと、それが前面飾り帯下部と交わる部分の塗り分け方に
相違が見られます。
●EF58-18:
EF58試験塗装機の中で異色の変形車両。
下部にRの付いた前面窓が特徴で、前面窓の上に水切りを装備しています。
塗装はEF58-16とほぼ同様ながら、塗分けなどの細部が異なります
(EF58-16と共に特急色:ブルートレイン色の原形)。
●EF58-4:
車体の上半分がライトグリーン、下半分がグリーン、車体裾にクリーム色の
帯を塗装(青大将色の原形)。
形態は旧車体改装・小窓タイプの標準形で窓上に水切り、大型のヘッドライトを
装備しています。このカラーリングは、フランスのPLM電機を参考にしています。
【付属品】
●ヘッドマーク:2種
●ホイッスル:4
【標準装備(4両共通)】
●モーター付動力車
●ヘッドライト点灯
●クイックヘッドマーク
PAT.●KATOカプラーN
PAT.【別売り対応オプション】
●No.11-711 マグネマティックカプラー MT-10
【模型仕様】
●全長:144mm
●消費電流DC(直流)12V時 0.36A
●最小通過半径:R249
●標準通過勾配:4%
【パッケージ形態】
●特製ブックケース入り(7両用サイズ)になります。
●パッケージサイズ/重さ : 31.7 x 21.7 x 3.4 cm / 983g
※在庫僅少につき、品切れの際はご容赦ください。
※古い商品のため、パッケージに傷み、汚れ、色褪せ等がございます。予めご了承ください。
【別売オプションパーツのご案内】
●【 MT-10 】 マグネ・マティック(R) カプラー (1台分2個入り)
商品仕様
- 商品コード
- 10-260
- JANコード
- 4949727514574
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。