商品説明
――重連運用 ED451・453!
【実車解説】
●相模鉄道のED11は1952(昭和27)年に製造された東洋電機製45t箱型の電気機関車です。
車体形状は独特の丸みを帯びたデッキ付きの車体で、3000系電車から流用したDT13台車、
主電動機は128kwのMT30を搭載していました。
●ED12は1953(昭和28)年に増備された車両で、ED11が金属サッシであるのに対し、Hゴム
支持となりました。相模大塚の米軍厚木基地へのタンク輸送や相模川砂利輸送、厚木への
小野田セメント輸送等に使用されてきましたが、1998(平成10)年9月に貨物輸送が廃止され、
近年は新型車両や旧車車両の回送等に使用されていました。
●三岐鉄道ED45形電気機関車は1954(昭和29)年3月の三岐鉄道全線電化に合わせて電気
機器を東洋電機製造、車体を東洋工機で新造したもので2月にED451~ED453が入線
しました。車体形状は丸みを帯びたデッキ付きの車体で、運転台が右側にあるのが特徴です。
●1970(昭和45)年1月には全車重連化され総括制御が可能になり、後に前照灯が2灯シールド
ビームに交換。乗務員扉や側面窓の形状が若干変更されています。現在でも三岐鉄道の
主力機関車として活躍中です。
【商品概要】
●マイクロエース私鉄電機機関車シリーズの更なる充実
●多くのリクエストにお応えして小型私鉄電機2種を再生産
●ヘッドライト点灯。LED使用
●2両共動力車のセットです
●茶色の車体に黄帯の電気機関車
●ED451の2エンドにはダミーカプラーを装着
●2両共動力車
●ED451の側面乗務員室窓枠はボディ色の茶色
●ED453の側面乗務員室窓サッシは銀仕上
●同時発売予定のA2089 ホキ10000、A3132 ホキ1000の牽引機に好適です
※部品共用のためボディ裾形状が一部実車と異なります
●三岐鉄道株式会社承認済
【編成図】
ED451(M) + ED453(M)
【オプション】
●なし
【付属品】
●ダミーカプラー、連結用カプラー
●パッケージサイズ/重さ : 19.5 x 11 x 3 cm / 276g
商品仕様
- 商品コード
- A2062
- JANコード
- 4968279117187
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。