商品説明
【実車ガイド】
●キハ20系は、先に登場したキハ10系をベースとし、1957(昭和32)年に登場した一般形ディーゼルカーです。同系は、ナハ10系客車で確立した軽量車体構造を採用し、重量はキハ10系と同等ながら車体断面を200mm拡幅、車内の居住性が格段に向上しました。キハ20形は、同系の基幹をなす暖地向けの両運転台車で、409両が北海道を除く全国で活躍しました。製品は同形のうち、2段上昇窓やDT22A(TR51A)形台車の採用、エンジンの出力向上などが図られた、2次車以降のグループをプロトタイプとしています。
【実車概要】
●キハ20系はキハ10系の車体を大型化して昭和32年に登場した一般形ディーゼルカー。
●日本全国津々浦々に存在し、各種気動車と組まれながら使用されていた。
【編成例】
●特に決まった編成は無く単行から長大編成まであった。
●キハ20系同士の他、キハ10、キハ55、キハ58などの気動車との混結もよく行われていた。
【主な特徴】
●ハイグレード仕様
●両運転台付きトレーラー車両
●プロトタイプは2次車と呼ばれる側面窓が2段サッシの車両
●クリーム色と朱色の標準色
●タイフォン別パーツ化 (スリットまたは蓋付き選択式)
●常点灯基板装備(電球色LED)
●新集電、黒色車輪
●ON・OFFスイッチ付き
●ボディーマウント式TNカプラー装備
●パッケージサイズ : 18 x 6.5 x 3 cm
商品仕様
- 商品コード
- 2475
- JANコード
- 4543736024750
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。