商品説明
●米陸軍航空隊の大型戦闘機、P-47Dの水滴風邪装備タイプを完全新金型でキット化します。
●パーツ構成はP-47D-25と、ダイブブレーキが追加されたP-47D-30との選択式。
●カウリングは実機と同じ4分割構成。
●胴体と主翼の接続には大型桁部品を使用し、しっかりと固定。
●風邪は開状態用の他に、閉状態用のワンピースタイプもセット。
●フラップは上げ、下げの状態を選択可能。
●プロペラはハミルトンタイプ、カーチスタイプ(大細)の2種類。
●250lb爆弾が2個付属。
●増槽は胴体下面に装備する平べったいタイプと、P-38と同じタイプで主翼下面装備用(×2)の2種類。
●着座姿勢のパイロットが付属。
●「HV-A」のデカールは撃墜マークに機種名が記入された状態と、記入される前を選択可能です。
●完全新金型
※メーカー側の事情につき価格と商品コードが変更となりました。ご了承下さい。
★初回特典は予告なく終了いたします。ご了承ください。
●P-47の設計は出力2,000hpの空冷2重星形18気筒エンジンと排気タービンを装備するところから始まりました。
●1941年5月6日に原型機XP-47Bが初飛行し、全備重量5,480kgというその機体の大きさに周囲は唖然とし、最高速663km/hという飛行結果にも驚きました。
●しかし初期トラブルも多く発生し、強度不足や風防が開かなくなったり、燃料系統にも故障が生じましたが、米陸軍は、この新型戦闘機を発注し、171機が生産されました。
●1942年末になると200ガロンの落下式タンクが取り付けられるP-47Cの生産が始まり、前線に投入されると、行動半径は、大幅に拡大し、敵地内に深く進入することが可能になりました。
●続いて、さらに改良されたP-47Dは、高度9,200mで697km/hを記録し、敵戦闘機との性能差をますます広げていきました。
●D型の中で、後方視界を改善するためレザーバックの流線型胴体を廃止して、水滴型の風防にした機体は、P-47D-25以降のタイプで、最大速度は若干低下しましたが、極めてバランスのとれた戦闘機となり、排気タービン装備と相まって高空から、低空までの、あらゆる高度で高性能を発揮し、特に対地攻撃では猛威をふるいました。
【データ (P-47D-25)】
●乗員:1名
●全幅:12.43m
●全長:10.92m
●全高:4.17m
●翼面積:27.87m2
●全備重量:6,623kg
●エンジン:P&W R-2800-59 出力:2,300hp
●航続距離:949km
●最大速度:690km/h
●固定武装:12.7mm機銃x8 爆弾:454kg爆弾x2
●パッケージサイズ/重さ : 42.2 x 27 x 9 cm / 758g
商品仕様
- 商品コード
- 088771
- JANコード
- 4967834088771
ご購入について
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。