商品説明
――パノラミック&2重窓! 北海道用キハ24・46
【実車】
●国鉄は増大するローカル輸送需要に対応するため、新設計の気動車を
1966(昭和41)年に登場させました。1エンジン・両運転台型はキハ23、
1エンジン・片運転台型はキハ45、2エンジン・両運転台型はキハ53と
呼ばれました。朝夕のラッシュ時の輸送力確保と閑散時の接客サービス
向上を両立させるため、片側2箇所の両開き扉とセミクロスシートが
組み合わされた車体構造は、後のキハ47をはじめ、多数の車両に
影響を与えています。また、寒冷地用として車端部にデッキを配した
構造の車両も製作され、両運転台型はキハ24、片運転台型はキハ46
と呼ばれました。登場当初はクリームと朱色の「気動車標準色」
でしたが、後年に朱色1号の「首都圏色」に塗り替えられました。
分割民営化後にはキハ46-1が「北海道色」に塗装変更されましたが、
1995(平成7)年までに全車廃車となりました。
【商品概要】
●登場時の姿。幕板、腰板が朱色、窓周りクリーム色の気動車一般色。
●列車無線アンテナ取り付け前の姿を再現。
●乗務員室扉の前にタブレットキャッチャー部品を取り付けを済み。
●乗務員室窓にタブレット保護柵を印刷。
●所属表記「函ハコ」。
●行先ステッカー1枚付属
●セット内容:キハ24-3 + キハ46-6
●ライトスイッチ付き(ON⇔OFF)
●別売カプラー:F0003対応
●別売室内灯:幅広対応
●付属品:行先シール
●JR北海道商品化許諾済
●対象年齢14歳以上
●パッケージサイズ : 19.7 x 11 x 3 cm
商品仕様
- 商品コード
- A2578
- JANコード
- 4968279119600
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。