商品説明
【急行「ニセコ」について】
●1968(昭和43)年、函館~札幌を函館本線経由(山線経由)で結んでいた急行
「ていね」が急行「ニセコ」と改称されました。この列車はスハ43系に車軸発電機
を装備するなどして北海道型に改装したスハ45系を中心とした旧型客車で
編成され、C62形蒸気機関車が牽引する最後の優等列車でした。
中でも小樽~長万部間は急勾配区間のため、C62が重連で牽引する事で
多くのファンに人気がありました。
●昭和46年9月15日、C62が牽引する最終日の「ニセコ」は三重連にて牽引され
ました。本務機は15号機が札幌~函館の全区間を牽引し、小樽~長万部間
は2号機と3号機が補機として連結されました。デフレクタにツバメマークが
入り「スワローエンゼル」として人気の高かった2号機が先頭に立ち、2両目
には3号機、3両目には15号機が連結され、その後に9両編成の客車が
続きました。C62が三重連を行ったのはこの年の「ニセコ」が唯一で、多くの
ファンに見守られながら有終の美を飾ったのです。
【C62形3種およびスハ45系 急行「ニセコ」1号 C62お別れ三重連列車(別売)の商品概要】
●C62牽引時代の急行「ニセコ」を製品化。
●C62形3種と客車セットを組み合わせる事で、急行「ニセコ」を再現可能。
●C62は2001年11月発売の製品を基に、ヘッドライトや回転式火の粉止め付き煙
突などをよりリアルに再現。
●空気作用管は金色表現。「架線注意」やテンダー形式表記など各種レタリングを
印刷済み。
●スノープロウ、シールドビーム副灯付前面。キャブにはタブレットキャッチャー、
バタフライスクリーンを表現。
●ヘッドライト点灯。「ニセコ」ヘッドマークを取り付け済み。
●三重連列車運転時、実車はスノープロウが外されてしまいましたが、模型は
付いた状態になります。
【C62-2 函館本線 小樽築港機関区】
●C62-2号機は1948(昭和23)年5月29日に、D52-455号機のボイラーを利用して落成
しました。1950(昭和25)年にはこjの機関車を有名にする「ツバメマーク」がデフレクタ
に取り付けられ、「スワローエンゼル」として親しまれました。晩年は北海道に転属し、
函館本線で活躍を続けましたが、1971(昭和46)年9月15日を以って急行列車牽引から
引退しました。最終日の上り「ニセコ」1号(104列車)は僚機の3号機、15号機との
三重連で運転され、2号機は小樽~長万部間の前々補機として列車の先頭に立ち、
最後の活躍をしました。日本最大最強の蒸気機関車であるC62が三重連を行ったのは
この年の「ニセコ」が唯一で、多くのファンに見守られながら、有終の美を飾りました。
現在2号機は梅小路蒸気機関車館にて保存されています。
【C62実車データ】
●全長:21,475mm
●重量:145.17t
●動輪径:1,750mm
●軸重:16.08t
●軸配置:2-C-2
●最高速度:110km/h
【商品概要】
●急行「ニセコ」最終日の補機を担当した2号機を製品化。
●デフに燕マークを印刷。ランボード側面を白く塗装。
●対象年齢14歳以上
●JR西日本承認済
●パッケージサイズ/重さ : 19.4 x 5.5 x 2.9 cm / 177g
●Copyright West Japan Railway Company
※古い商品のため、パッケージに傷み、汚れ、色褪せ等がございます。予めご了承ください。
※在庫僅少につき、品切れの際はご容赦ください。
商品仕様
- 商品コード
- A9810
- JANコード
- 4968279123645
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。