商品説明
【実車の紹介】
●JR東日本では209系を皮切りに新系列車両の導入を進め、平成10年(1998)に量産先行車の209系950番台(現E231系900番台)が登場しました。車体は混雑緩和を目的に、JR東日本通勤形電車初のすそ絞り構造の2950mm幅となりました。システム上の最大の特徴はTIMS(列車情報制御装置)の導入で、従来のモニター装置の機能を大幅に強化し、各機器の情報伝送だけでなく機能の統合集約、編成一括管理を行うものです。各種機能の向上とともに引き通し線の80%削減や、加減速時の編成全体の荷重条件に応じた適正な制御管理による、電力の回生率の向上、ブレーキシュー磨耗低減・均一化などを実現可能としました。
●209系950番台の長期試験の結果、平成12年(2000)に中央・総武緩行線向けにE231系0番台量産車が登場、引き続き平成13年(2001)には常磐(快速)線の103系置き換え用として松戸電車区に配置されました。10両と5両の2種の編成があり、10両編成の上野方を除く各先頭車に電気連結器を装備、車体にはラインカラーである青緑帯のほか、緩行線との誤乗防止のためウグイス色の帯が追加されています。現在、常磐線上野~取手間と成田線我孫子~成田間で運用、上野~取手間では通勤電車としては最長の15両編成で活躍している姿が見られます。
【セット内容・編成図】
●基本編成
[ 1] クハE230-51 (6両基本セット)
[ 2] モハE230-98 (4両増結セット・別売)
[ 3] モハE231-98 (4両増結セット・別売)
[ 4] サハE231-150 (4両増結セット・別売)
[ 5] サハE231-149 (4両増結セット・別売)
[ 6] サハE231-148 (6両基本セット)
[ 7] モハE230-97 (6両基本セット)
[ 8] モハE231-97(M) (6両基本セット)
[ 9] サハE231-147 (6両基本セット)
[10] クハE231-51 (6両基本セット)
●増結編成
[11] クハE230-52 (5両セット・別売)
[12] モハE230-99 (5両セット・別売)
[13] モハE231-99(M) (5両セット・別売)
[14] サハE231-151 (5両セット・別売)
[15] クハE231-52 (5両セット・別売)
●パッケージサイズ/重さ : 31.7 x 21.7 x 3.4 cm / 670g
商品仕様
- 商品コード
- 10-551
- JANコード
- 4949727517889
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。