商品説明
【実車について】
●第二次世界大戦初期、1940年から41年にかけて約200輌が生産されたのがI号4.7cm対戦車自走砲です。
●1939年当時、旧式化し始めていたI号戦車の車体を利用し、対戦車砲を搭載した自走砲の開発が検討されました。
●車体はI号戦車のB型の車体を利用。
●砲塔を取りはずした後にオープントップの戦闘室を設け、そこに4.7cm対戦車砲を搭載していました。
●4.7cm砲は1939年に併合されたチェコのシュコダ社が開発した砲でドイツ陸軍が4.7cmPaK(t)として制式化した ものでした。
●1940年5月のフランス侵攻作戦で独立戦車駆逐大隊に配属されて実戦デビューを果たすと、その後、北アフリカ 戦線や東部戦線などで1943年頃まで活躍を続けたのです。
【モデルについて】
●第二次大戦で数多く開発配備されたドイツの対戦車自走砲の最初の車輌として活躍し、その後の流れを切り開いたI号4.7cm対戦車自走砲を1/35スケールで再現。
●ドラゴンの傑作キットとして知られるI号戦車B型モデルをベースに構築。
●オープントップの戦闘室にリアルにモデル化された4.7cmPaK(t)を搭載したメカが凝縮された仕上がりが楽しめるモデルです。
●主砲や砲架などに加えて、戦闘室装甲板、防盾などはその厚みもスケール感十分に表現。
●また、装甲板は独特な形状をスライド金型を使って正確に再現しています。
●車体は独特な形式のサスペンションをはじめ、操縦席コンパートメントなどの再現も充実。
●室内には砲弾ケースも再現されています。
●マフラーカバーのメッシュやエンジンデッキを囲うフェンスなど、エッチングパーツもセットされ、仕上がりもリアル。
●履帯には組み立てが手軽なベルト式のDSトラックが採用されています。
●デカールはイタリアのカルトグラフ社製で北アフリカ戦線での第605 戦車駆逐大隊所属車輌やバルバロッサ作戦に参加した第1SS機甲師団所属車輌など、5タイプがセットされています。
●自走砲車輌の魅力にあふれたキットはミリタリーファンのコレクションやさまざまな情景製作にも欠かせないキットです。
【主な特徴】
●主砲や砲架などに加えて、戦闘室装甲板、防盾などはその厚みもスケール感十分に表現
●装甲板は独特な形状をスライド金型を使って正確に再現
●履帯は組み立てが手軽なベルト式のDSトラック
●車体は独特な形式のサスペンションをはじめ、操縦席コンパートメントなどの再現も充実
●室内には砲弾ケースも再現
●マフラーカバーのメッシュやフェンスなどはエッチングパーツでセット
●デカールはカルトグラフ社製で北アフリカ戦線での第605戦車駆逐大隊所属車輌やバルバロッサ作戦に参加 した第1SS機甲師団所属車輌など、5タイプがセット
※フィギュアは付属しません
●パッケージサイズ/重さ : 38.2 x 24.7 x 6.3 cm / 463g
※仕様変更に伴い、画像とは内容が異なる場合がございます。
商品仕様
- 商品コード
- DR6230
- JANコード
- 4545782026184
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。