商品説明
――ヘルメット型パシナ981
●1934(昭和9)年11月1日、南満州鉄道(満鉄)の超特急「あじあ」号の運転開始に
際して製造されたのがパシナ型機関車です。
●パシフィック型機関車の7番目の設計なのでこのように呼ばれました。
●その後1936(昭和11)年には風洞実験の結果に基づいて流線型カバーの形状を
変更したパシナ981が川崎車両で製造されました。
●その特異な形状から「ヘルメット型」の異名がありました。
●動輪径2,000mm、全長25.6mで東洋一の大きさを誇り、ボイラーからテンダーに
至るまで流線型のカバーで覆われ、最高速度120km/hで営業運転を行いました。
●登場時の塗装には諸説あり、一般にはスカイブルーまたはライトブルーとされて
いますが、戦時中にはダークグレーに塗装されていました。
●マイクロエース蒸気機関車シリーズの更なる充実
●2001年3月発売の「満鉄パシナあじあ号」のセットから機関車のみの単品発売
●ヘッドライト点灯
●炭水車の上部カバーは開閉可能
●A8405の牽引機に好適
●パッケージサイズ/重さ : 19.4 x 5.5 x 2.9 cm / 291g
商品仕様
- 商品コード
- A8407
- JANコード
- 4968279129227
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。