商品説明
●「事実は小説よりも奇なり」。日本陸軍は戦前に建造した航空機搭載船艇母船を独自に発展
させ、ついに航空母艦を造ってしまいました。これがいわゆる陸軍空母です。計画された当初
の主な目的は上陸部隊の航空支援でしたが、やがて大東亜戦争が始まり敵潜水艦による
商船被害が増え始めると、船団護衛用の航空母艦を陸軍独自で保有する考えが浮上して
きました。
●本書は日本陸軍がこうして計画し、建造した航空機搭載船艇母船「神州丸」と同じく航空機
搭載丙型船艇母船「あきつ丸」、戦時標準型M丙型船「熊野丸」、特2TL型油槽船兼護衛空母
「山汐丸」と日本海軍の特1TL型油槽船兼護衛空母「しまね丸」を紹介するものです。
●公式資料が残されていない「あきつ丸」搭載の飛行部隊「独立飛行第一中隊」については、
生存隊員への聞き取り調査でその全貌を再現。また残された資料と独自の調査に基づいて
著者自身が製図した船体図面はこれまでの文献には見られないものです。世界に類を見ない
`日本陸軍の航空母艦`をビジュアル的に紹介する1冊です。
●パッケージサイズ/重さ : 29.8 x 21.2 x 1 cm / 623g
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商品仕様
- 商品コード
- 230520
- ISBNコード
- 9784499230520
ご購入について
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