商品説明
――ありがとう201系中央線
●中央線の201系もお客さまの再生産要望にお応えして、
トップナンバーH1編成を新規ラインナップいたします。
残念ながら現在では既に実車はクハ201-1を除き廃車
されています。
【実車ガイド】
●JR 201系は1979(昭和54)年に当時の国鉄中央線に試作車が投入されました。
老朽化・陳腐化が進んでいた101系をフルモデルチェンジし、20年先も通用する
アコモデーションや、サイリスタチョッパー制御、電力回生ブレーキ等を採用した
意欲的な車両です。1981(昭和56)年に試作車の試験結果を反映した量産車が
登場しました。量産車では制御機器の改良や、メンテナンスフリー化を図った
ブラシレス電動発電機や空気圧縮機を採用、試作車では長かった先頭車の
全長を中間車と統一し、室内高さを広げるなどの改善がされました。中央快速用
車両は6+4両の分割編成が国鉄三鷹電車区及び国鉄武蔵小金井電車区に投入
され、10両貫通編成は国鉄三鷹電車区及び国鉄豊田電車区に配置されました。
●その他の線区では、総武・中央緩行線用に国鉄中の電車区へ6+4両の分割編成、
東海道緩行線用には国鉄高槻電車区及び国鉄明石電車区に配置されました。
●JR東日本201系H1編成(旧H17編成)は、1981(昭和56)年7月に東急車輛製造で
製造された6+4両の分割編成で武蔵小金井電車区(当時)に配属されました。後に
改造により先頭車へのスカート(大型排障器)の取り付け改造や、両端の先頭車
への電照式特快サボの取り付け(クハ201-1・クハ200-2)や中間運転台車両(クハ
200-1・クハ201-2)には自動解結装置の取り付け改造が施されています。
パンタグラフは当初PS21を装備していましたが、高尾以西(山線)を運用可能に
するため低断面トンネル通過可能なPS24に載せ換えられました。高尾以西が
運用可能になり、中央線の東京・高尾間のみならず大月・富士急行線など
広範囲に運用の場を広げました。
●2004(平成16)年には中央線の車両基地統廃合があり、豊田車両センター所属
となり、2006(平成18)年より中央線に新形式のE233系が投入開始され201系は
置き換えが始まり、H1編成は2008(平成20)年に中央線から引退しています。
※電車区名称は配属当時のものです。
【製品仕様】
●車番印刷済み
●専用ステッカー付属
●前面種別幕は別パーツ化
●行き先は「高尾」行きを印刷済み
●別売りパンタグラフはPS23を使用
【セット内容】
●1号車:クハ201-1
●2号車:モハ201-1
●3号車:モハ200-1
●4号車:クハ200-1
●6号車:モハ201-2
【備考】
●鉄道コレクションは塗装済みNゲージサイズのディスプレイモデルです。
●別売りの動力ユニットを使用することにより、Nゲージ鉄道模型として
走行させることができます。
※展示用ダミーレールは付属しません。
※イラストと実際の製品仕様とは異なる場合があります。
●パッケージサイズ/重さ : 25 x 17.2 x 3.2 cm / 215g
商品仕様
- 商品コード
- 232940
- JANコード
- 4543736232940
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 24 点までとなります。