商品説明
――201系シリーズ第3弾、中央・総武緩行線/東海道・山陽緩行線の軽装車が登場!
●201系の軽装車は、1983(昭和58)年以降に製造されたコストダウンが図られた車両です。
クハ200/201-135~155・サハ201-91~100・モハ200/201-264~299が該当します。
中央・総武緩行線は209系やE231系に置き換わる形で、オレンジ色に塗装変更され、青梅・
五日市線へ転属しましたが、2006(平成18)年廃車となりました。
【実車ガイド】
●JR201系は1979年(昭和54)年に、当時の国鉄中央線に試作車が投入されました。
老朽化・陳腐化が進んでいた101系をフルモデルチェンジし、20年先も通用する
アコモデーションや、サイリスタチョッパー制御、電力回生ブレーキ等を採用した
意欲的な車輛です。1981(昭和56)年に試作車の試験結果を反映した量産車が登場
しました。量産車では制御機器の改良や、メンテナンスフリー化を図ったブラシレス
電動発電機や空気圧縮機を採用、試作車では長かった先頭車の全長を中間車と
統一し、室内高さを広げるなどの改善がされました。中央快速用車両は6+4両の
分割編成が国鉄三鷹電車区及び国鉄武蔵小金井電車区に投入され、10両貫通
編成は国鉄三鷹電車区及び国鉄豊田電車区に配置されました。
●その他の線区では、中央・総武緩行線用に国鉄中野電車区へ6+4両の分割編成、
東海道緩行線用には国鉄高槻電車区及び国鉄明石電車区に配置されました。
●JR東日本201系ミツ19編成は、1985(昭和60)年3月に川崎重工で製造された6+4両
の分割編成で国鉄中野電車区に配属されましたが、1986(昭和61)年3月ダイヤ改正
にて車両配置の集約化に伴い三鷹電車区へ配置変更され、2002(平成14)年に青梅
線用として使用する為豊田電車区へ転属となりました。車体色は総武・中央緩行線
用として、101系と同じカナリアイエロー(黄色5号)の塗装で新製配置されましたが、
青梅線用転属の際には中央線用と同色のオレンジ(朱色1号)に塗装変更されました。
同車は、軽装車と呼ばれる国鉄末期の車両新製費抑制の為のコストダウンが
施された車両で、側面窓を103系同様の上段上昇下段上昇式とし、前面ジンカート
処理板をアルミ着色板へ変更、通風器の材質変更、車番のステンレス切り抜き文字
の廃止、ブレーキ制御装置の蓋の廃止、台車は軸ばねをエリゴばねとしたTR231A/
DT46Bへ変更するなど外観から容易に見分けることが出来ます。また、ミツ19編成
は201系ラストナンバー編成であり、この編成をもって201系の新製は終了しました。
※電車区名称は配属当時のものです。
【製品仕様】
●車番印刷済み
●専用ステッカー付属
●行き先は「千葉」行を印刷済
●軽装車の特徴である下段上昇・上段上昇窓や床下機器では特有のブレーキユニットを
新規金型にて再現し、台車はモハ用のDT46B、クハ、サハ用のTR231A台車を再現します。
【セット内容】
●5号車:クハ201-155 (製品番号:373)
●7号車:モハ200-298 (製品番号:374)
●8号車:モハ201-299 (製品番号:375)
●9号車:モハ200-299 (製品番号:376)
●10号車:クハ200-155 (製品番号:377)
【備考】
●鉄道コレクションは塗装済みNゲージサイズのディスプレイモデルです。
●別売りの動力ユニットを使用することにより、Nゲージ鉄道模型として
走行させることができます。
※展示用ダミーレールは付属しません。
※イラストと実際の製品仕様とは異なる場合があります。
●パッケージサイズ/重さ : 25.2 x 17.2 x 3.3 cm / 220g
商品仕様
- 商品コード
- 243311
- JANコード
- 4543736243311
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 24 点までとなります。