商品説明
●実車紹介:西武鉄道は、東京の二大ターミナル新宿・池袋から東京北西部・埼玉南西部に
エリアを広げる鉄道です。その西武鉄道で最大両数を誇ったのが101系電車で、昭和44年
(1969)西武秩父線の開業にあわせて登場しました。西武秩父線という山岳線の走行に適し
た大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど様々な新しい技術を採用した高性能電車
の101系は、E851形電気機関車の牽引する石灰石輸送列車と共に活躍し、西武を代表する
通勤形電車へと発展してゆきました。昭和47年(1972)からは冷房を搭載した101系が登場し、
さらに昭和54年(1979)には前面デザインなどをマイナーチェンジした新101系が誕生してい
ます。晩年は支線区間で活躍し、平成22年(2010)に姿を消しました。
そんな中で、平成13年(2001)には西武トレインフェスティバルのイベント用として、4両1編成
が101系としては初めて旧標準色に塗装されました。通称<赤電>と呼ばれる懐かしい旧塗
装の雰囲気をお楽しみください。
●製品特長説明
・1.既存の新101系とも併結が可能な、西武101系の新しいシリーズ展開。
・2.101系から採用された、イエロー地に窓回りがベージュの鮮やかな塗色、初期形の冷房
車編成を4両編成で再現。
<赤電>は西武鉄道旧形車で見られた、ローズピンクとベージュの旧標準色を再現。
懐かしい雰囲気が楽しめます。
・3.先頭車カプラーは基本セットがダミーカプラー標準装備。連結用にKATOカプラー密連
形(ジャンパー管なし)付属。
増結セットは先頭車カプラーがKATOカプラー密連形(ジャンパー管なし)標準装備。
・4.動力ユニットは、既存の新101系との併結を楽しむため、新101系と同様の動力ユニットを
採用。
・5.前面飾り帯、客ドア、前面手すりの各ステンレス部やアルミサッシ窓を、質感差をつけて
的確に表現。
・6.先頭車同士の連結に対応し、基本/増結セット共にヘッドライト/テールライト標準装備。
消灯スイッチつき。
・7.101系<赤電>の仕様は基本セットに準じますが、クーラーは銀色で再現。
(イエロー塗装はクーラーはグレー)
・8.パッケージは基本セットが、8両ブックケース入で、増結4両を収納可能。
増結セットは紙箱4両入。「赤電」は、4両ブックケース入。
●西武鉄道 101系 <初期形・冷房> 編成例:
←西武新宿・国分寺・飯能 本川越・西武秩父・池袋→
クモハ269P + クモハ270 +【クハ1197(1159)】+【モハ197(159)-M-P】+【モハ198(160)】+
【クハ1198(1160)】+[クハ1163 + モハ163P + モハ164 + クハ1164]
●クモハ269P + クモハ270:新101系先頭車2両
●【】:基本セット、( )内は「赤電」
●[]:増結セット
※西武101系は、新101系と共通で運用されていました。
4連単独の運用から、4連・2連の組合せで、4+4、4+2、4+4+2、4+2+4 などの組合せで、
4~10連で活躍しました。
実車の「赤電」はイベント用のため、4連単独で運用されました。
●関連オプションパーツ:
11-204(11-206)新室内灯(6両)、11-211(11-212)LED室内灯クリア(6両)
●パッケージサイズ/重さ : 31.7 x 21.7 x 3.4 cm / 640g
●Copyright SEIBU Railway Co.,Ltd.
★西武鉄道 101系 (初期形・冷房) (増結・4両セット) (鉄道模型)もございます。
★メーカーサイトにポスターが掲載されています。
商品仕様
- 商品コード
- 10-1101
- JANコード
- 4949727056432
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。