商品説明
――222号機! 9600型北海道切詰デフ
【実車解説】
●9600は大正時代の代表的な貨物用機関車です。1913(大正2)年から1926(大正15)年に
かけて770両が製造されました。四国以外の全国で使用され、「キュウロク」の愛称で多くの
人々に親しまれました。
●取扱いの便が良好だったために各地で重宝され、1976(昭和51)年の国鉄蒸気終焉まで、
50年以上も活躍した機関車も存在しました。投入線区に応じて各種の改造が行われたため、
さまざまなバリエーションを持つことも特徴です。
●29622は1918(大正7)年に川崎造船所で落成し、戦後は坂町機関区に配置されて米坂線で
活躍していました。1972(昭和47)年には北海道に渡り、深川機関区に配置されて留萌本線
などで活躍したのち、岩見沢機関区に転じて蒸気機関車最末期の1976(昭和51)年に引退
しました。
●北海道に転属した後は冬季の誘導員の安全確保のために短く切り詰められたデフレクタが
外見上の特徴でした。
【9600型 実車データ】
●全長:15,551mm
●重量:94.32t
●動輪径:1,250mm
●軸配置:1D
●最高速度:65km/h
【商品概要】
●ヘッドライト点灯
●前面副灯付(非点灯)
●前後に短く切り詰められたデフが特長の29622
●深川機関区時代を再現
【付属品】
●重連用カプラー
●対象年齢:14歳以上
●パッケージサイズ/重さ : 19.4 x 5.5 x 2.9 cm / 148g
商品仕様
- 商品コード
- A9710
- JANコード
- 4968279108000
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 5 点までとなります。