商品説明
●米軍未帰還12機、零戦は全機が帰還。昭和19年1月17日、零戦79機はラバウルに来週した
戦爆97機を邀撃、一方的な勝利を収めた。昭和18年12月、日本海軍、外南洋部隊の一大
根拠地ラバウル上空では連日、日米百数十機が入り乱れる防空戦闘が将にたけなわと
なっていた。そして12月下旬に米軍が航空基地をブーゲンヴィル島のトロキナまで推進する
と、これまで航続距離の長い双発のP-38戦闘機か、空母から発進する艦載戦闘機でしか
護衛出来なかったラバウル空襲の爆撃機を、F4U、F6F、P-40などの単発単座の戦闘機で
厳重に掩護できるようになった。明けて19年1月、斯くしてラバウル上空の空戦は最高潮に
達した。そして17日、ラバウル零戦隊は苦戦のなかでとうとう完全勝利の日を迎えるのである。
●200ページ
●パッケージサイズ/重さ : 21.7 x 15.5 x 1.6 cm / 480g
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商品仕様
- 商品コード
- 231237
- ISBNコード
- 9784499231237
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