商品説明
●1968年に発売されたいすゞ117クーペの初期型を商品化します。1973年までに生産された初期型は、ボディ製造に手作り工程が多く採用されていたことから、通称「ハンドメイド」と呼ばれて珍重されています。
内容もそれにふさわしく、1600ccのDOHCエンジンを搭載。豪華な内装と相まって、当時172万円という高価格車でした。手作りだけにボディカラーも特注オーダーできたといわれますが、今回は標準色から白と黄色を選択。
巨匠G.ジウジアーロの傑作といわれる繊細なスタイリングをTLVでも極力再現。トミカ10-2番で当時製品化された中期型とは似て非なるスタイルをお楽しみいただけます。
●乗用車をベースとしたラジオカーが花形だった時代をしのばせる、117クーペのラジオカーです。「働く自動車」のイメージからは遠い117クーペですが、いすゞ自動車の地元・神奈川県を本社とするラジオ日本(当時の名称はラジオ関東)で実在し、活躍していました。ブルーと白の鮮やかなカラーも特徴です。
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商品仕様
- 商品コード
- 274353
- JANコード
- 4543736274353
ご購入について
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。