商品説明
【実車紹介】
●ホキ9500は、昭和45年(1970)から昭和47年(1972)にかけて新東京国際空港(成田空港)建設資材輸送用として193両が製造された35t積みの無蓋ホッパー車で、国鉄のホキ2500の同形車です。当初の空港建設時は砕石輸送に使用され、輸送終了後は数社に転属して石灰石輸送の私有貨車として活躍しました。
●平成8年(1996)からは車齢30年を超えたホキ2500を延命更新してJR貨物から編入された55両と3両の新製車が登場しましたl。計3社に配属されましたが、平成14年(2002)頃には矢橋工業に集結し、同社の私有貨車として西濃鉄道の乙女坂駅から新日鐵住金名古屋製鉄所への石灰石輸送に16両もしくは24両編成で使用されています。粉状の石灰石を輸送するため飛散防止のため固定式のカバーが設けられている車両が多いのが特徴です。
●平成23年(2011)より後継車のホキ2000が登場し、その去就が注目されています。
【商品紹介】
●ホキ9500は、砕石輸送用として193両が製造された35t積みの私有ホッパー車で、砕石や石灰石の輸送で活躍しました。
●現在も中京地区で活躍するホキ9500は、矢橋工業所有の私有貨車として、西濃鉄道の乙女坂駅から、新日鐵住金名古屋製鉄所への石灰石輸送に、16両もしくは24両編成で使用され、粉状の石灰石を輸送する場合、飛散防止のため固定式のカバーが設けられているのが特徴です。
【製品特長紹介】
1、国鉄のホッパー車ホキ2500の私有貨車タイプ、ホキ9500。現在も活躍する矢橋工業所有のカバー付ホキ9500を的確に製品化。
2、粉状石灰石の輸送に供するため、走行風による飛散防止のために設けられた天蓋(カバー)を新たに再現。カバーは取りはずし可能。
3、側面のハシゴ・手すりや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管、ブレーキハンドルなど賑やかなディテールをリアルに表現。
4、積荷の石灰石を表現したモールドパーツを実物に合わせた形状で新規製作。取り外すことによって回送状態も再現可能。
5、所有会社である、「矢橋工業株式会社」のロゴ、表記類をリアルな印刷にて表現。
6、枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着。
7、アーノルドカプラー標準装備。
【ホキ9500 矢橋工業 編成例】
●東海道本線の赤坂支線、終点の美濃赤坂駅から伸びるのが、石灰石輸送の貨物専用鉄道の西濃鉄道です。
●その乙女坂駅に隣接する「矢橋工業(株)」から石灰石輸送の専用列車が出発しています。
●ホキ9500を、16両もしくは24両で組成された編成が活躍しています。
EF64 1000 JR貨物更新色 + ホキ9775 + ホキ9766 + ホキ9773 + ホキ9714 + ホキ9777 + ホキ9770 + ホキ9729 + ホキ9768
※機関車は別売です。かつてはEF65 1000やEF66によって牽引されていたこともあります。
西濃鉄道では、DE10と同形のDE10 501が美濃赤坂駅と乙女坂駅間を牽引しています。
【関連オプションパーツ】
●11-702 KATOカプラーN
●28-187 車間短縮ナックルカプラー黒(ボギー貨車用)
※ホビーセンターカトーの取扱商品です。
【積荷着脱について】
●本製品は積荷の石灰石の着脱が可能です。パッケージ裏面下部右写真のようにボディをひねり天蓋を浮かせ、ハンドルに当たらないように外してください。天蓋から石灰石を取り外し、天蓋をハンドルに当たらないように取り付けて完了です。お好みに合わせて、積・空の両形態をお楽しみください。
●対象年齢:8歳以上
●矢橋工業株式会社商品化許諾申請済
●パッケージサイズ/重さ : 24.2 x 19.3 x 3.2 cm / 148g
商品仕様
- 商品コード
- 10-1277
- JANコード
- 4949727663654
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 24 点までとなります。