商品説明
●機械設計に携わった作者ならではの視点で、明治期からのSLの開発史を多くの写真などとともに解説します。
●季刊『国鉄時代』連載の「蒸気機関車四方山話」をベースにし、工学的見地からプラクティス(実地技法)を考察、技師たちの手法に着目して日本の蒸気機関車開発の歴史をたどる。明治期は序章に圧縮、大正期以降、戦後までを貴重な写真と図版・表などを駆使して21章に分け解説。設計から試験。実用まで、C51形、C53形など、形式ごとに踏み込んだ論説が主眼となるが、弾丸列車、弁と弁装置、給水加熱装置、機関車の動揺、重油併燃・専念など、他に類を見ない詳説も展開。
●240ページ
●パッケージサイズ/重さ : 25.7 x 18.2 x 1.8 cm / 453g
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商品仕様
- 商品コード
- 053797
- ISBNコード
- 9784777053797
ご購入について
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