商品説明
●次号RACERS はカワサキのグランプリ黄金期を支えたマシン、KR250/350です。
●70年代中盤、市販車ベースの耐久レーサーで成功を納めていたカワサキが、グランプリ制覇を目指し、最初に挑戦した中量級クラスに投入したマシンがKR250/350です。
●同時期の他車と同様、ダブルクレードルフレームには他に先駆け、シングルリアサスペンション`UNITRACK`を装着し、他のマシンの多くがパラレルツイン(並列2気筒)を採用する中、ロータリーディスクバルブ、タンデムツインのエンジンを搭載。前面投影面積を減らす狙いがありました。
●`75年にデビュー後、熟成を遂げた4年目の78年にコーク・バリントン,アントン・マンクの中量級クラスで活躍中の伸び盛りライダーと契約すると、78,79年にはバリントンが250cc/350ccのダブルタイトルを、マンクが80年に250cc(350ccは2位),81年250cc/350cc、82年に350cc(250ccは2 位)とタイトルを独占し続けます。
●`79年より500ccにも参戦しますが、こちらではヤマハ・スズキ勢の牙城を脅かすに至らず、ホンダの本格参戦もあり、82年を以ってカワサキはグランプリでの活動から撤退します。そして、以降20年グランプリに戻る事はありませんでした。
●そして、`02年の復帰後も表彰台の頂点にはあと一歩届くことなく、`09年に活動を終了しました。
●バイクレースブーム直前、あまり知られる事のなかったライムグリーンの活躍をRACERSが掘り下げます。
●パッケージサイズ/重さ : 28.5 x 21.1 x 0.8 cm / 314g
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商品仕様
- 商品コード
- 62258-70
- ISBNコード
- 9784779631085
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 4 点までとなります。