商品説明
●東北新幹線開業前の上野駅には東北・常磐・北陸・信越・上越方面とを結ぶ長距離列車が数多く着発。
●中でも朝晩には多彩な夜行寝台急行や特急が姿を見せ、首都圏の玄関口に相応しい活況を呈していました。
●そして上野方でその運転を支えていたのが尾久客車区と田端機関区。
●尾久駅構内と一体化したこの広大な基地の中で、入選した車輌のさまざまな整備清掃が出発時間まで行われていました。
●本書のテーマにしたのはEF57、EF58、EF80が、そして10系や20系寝台車、583系寝台電車が輝いていた時代の『尾久』。
●今から40数年前に寝台車の整備に関わった著者が撮影した写真を元に、構内の構成、各線群を渡る入換作業、当時の車輌運用、上野~尾久間の推進回送、さらに人目に触れることが少ない寝台セット作業、ファンに興味深い各種のエピソードなども加えてまとめてみました。
●パッケージサイズ/重さ : 25.7 x 18.2 x 0.4 cm / 226g
- ※書籍の帯紙は付属しない場合がございます。また、帯紙の傷やダメージによる交換は致しかねますのでご了承下さい。
- ※書籍のお届けは流通の都合上、発売日以降となります。一般書店で先行して販売される場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
商品仕様
- 商品コード
- 183354
- ISBNコード
- 9784916183354
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 4 点までとなります。