商品説明
今月の特集は “情景 水と土と木と” です。
水・土・木…世の万物は「木、火、土、金、水」からできている、と中国の自然哲学、五行思想は唱えています。人は長い歴史の中で、水辺に住み、やがて文明を起こしてきました。土は、万物がこの上で活動し、やがては土にかえるように、全てのおおもととなるもの。木は時として安らぎを受け、時として道具の材料となってきました。
いずれも人の生活に長く深いかかわりを持つものです。それだけに、これらの形や様子には自然と目が行ってしまうものです。つまり、あくまで疑似的な表現であるとは言え、ジオラマ・レイアウトなどの情景模型製作においても、水・土・木は重要な要素となるわけです。
そこで今回は「水・土・木」という視点から、最新の情景製作素材や、それらをテーマに製作された情景作品を見ていくことで、いかにしてこの三つの要素が大きな効果を生むのかに注目してみましょう。
★まだまだあります「今月の見どころ」
●鉄道模型コンテスト2018レポート
毎年夏に開催される、高校生による鉄道模型の祭典「鉄道模型コンテスト」。今年も東京ビッグサイトにて、8月4日、5日の両日行なわれました。全国から138校が参加したほか、第2回となるT-TrakジオJAM2018レポート
鉄道模型に関わるすべての人々にとっての祭典、「第19回 国際鉄道模型コンベンション」が、8月17日(金)〜19日(日)の3日間に渡り開催されました。一般のモデラーにとって大きな発表の場になるモデラーズ・パフォーマンス(MP)では、今年も各出展者の皆さんが手掛けた作品の数々が開錠を彩りました。その中から注目の作品をピックアップしてお目にかけます。
●昭和模型工作室
宮下洋一さんプロデュースの連載『昭和模型工作室』。今回は、宮下さん製作の城東電軌製「福島交通モハ1102 キットインプレッション」の中編として、完成した車輌とジオラマをご披露。また、飯田線の歴代車輌を振り返る「模型で愉しむ飯田線の世界」の第三回では旧型国電の機器に関する知識と、『モデラー目線で見た鉄道風景』は岩手開発鉄道の最終回として、日頃市駅と岩手石橋駅の風景をご紹介します。
●ジオコレPLUS
好評連載中の『ジオコレPLUS』。「鉄コレ」からは、最近になって製品バリエーションを増やしている神戸電鉄をベースに、いま話題の「メモリアルトレイン」を速攻製作した作例をご紹介。「建コレ」からは、製品に自作のステッカーで彩りをプラスし、賑やかな街の情景を再現した作例を取り上げます。
●各種車輌作品も盛りだくさん!
16番車輌作例では一昨年にTOMIXより発売となったクモニ83をベースに各種バリエーションを製作した製作記事の第一回をご紹介。Nゲージでは、前回の特集内では紹介しきれなかった「電気釜」の作例2種類を取り上げます。
●パッケージサイズ/重さ : 29.8 x 23.6 x 0.9 cm / 637g
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商品仕様
- 商品コード
- 11407-11
- ISBNコード
- 4910114071185
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 4 点までとなります。