商品説明
●『蒸気機関車EX』の連載「鉄の馬と兵ども」をはじめ、長年にわたり国鉄OBへインタビューを行ってきた椎橋俊之氏が、 20年近くに及ぶ聞き書きの集大成として函館本線C62・急行「ていね」「ニセコ」運転の実際をまとめます。
●登場するOBは長万部や小樽築港、函館機関区ほか6機関区のおよそ20名、完全書き下ろしの原稿は9万字を超えます。
●そして、C62現役時代にのべ90日あまり密着撮影を行い、 「スワロー・エンゼル」の名付け親としても知られる松本謙一氏撮影のカットをメインに据えて記事を展開します。
●そのほか、C62 3復活までの軌跡や復活後の保守整備、現在残る機関車履歴簿の徹底調査、数多くの資料を網羅し、 “北海道のC62”決定版となること請け合いです。
【スワロー・エンゼルと「甲組」の証言/椎橋俊之】
●105・106レ「ていね」(小樽築港~函館間)の運転を各機関区OBの証言を元に誌上再現。
●長万部→小樽築港、小樽築港→長万部、長万部→函館→函館と、乗務員の行路を元に3編・9万字に及ぶ書き下ろし作です。
【グラビア「スワロー・エンゼル物語」/松本謙一】
●急行「ニセコ」機関車添乗・追跡ルポルタージュ。
●臨場感溢れる運転台の様子のほか、スワロー・エンゼルの名の由来、そして2号機が前補機に重点的に充当された理由を明かします。
【ドキュメント・C62 3復活/椎橋俊之】
●元・小樽築港機関区検査長が語る、C62 3復活までの軌跡を写真とともに顧みます。
【昭和45年夏、C62 2全般検査入場/松本謙一】
●1970年7~8月に苗穂工場で施行された全検の模様をルポします。
【履歴簿に見るC62[築]の一生】
●2・3・15・16・27・32・44号機の現存する機関車履歴簿を、原本複写とともに分析・解説します。
【函館本線C62重連急行の系譜】
●北海道C62牽引列車の列車史・概要を、資料とともに振り返ります。
【復活C62 3を守って】
●C623の保守整備に携わった苗穂運転所検修OBインタビュー
etc.
●ページ数:268
●パッケージサイズ/重さ : 28.5 x 21.1 x 1.6 cm / 1158g
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商品仕様
- 商品コード
- 61800-99
- ISBNコード
- 9784802205696
ご購入について
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