商品説明
【このキットの他に必要なパーツ】
●このコンバージョンキットはGMキットの下記の屋根・妻板をご使用になることによって3タイプのオロ40にすることが出来ます。お好みのオロ40をお作り下さい。
[張り上げタイプ(1~23)]
●GM No.114オハ35又はNo.115スハ32
●台車GM No.5024 TR23
[普通丸屋根タイプ(24~37)]
●GM No.114又はNo.115
●台車GM No.5024 TR23
[戦後半切妻タイプ(38~82)]
●GM109トレインセットオハ35
●台車GM No.5006 DT13
【グレードアップパーツ】
[パーツ名:メーカー名/品番・品名]
●ガーランドベンチレーター:モリタ/No.227
●屋上ステップ:タヴァサ/PN438
●スポーク車輪ピボット軸:モリタ/No.202
【塗装ガイド】
[パーツ名:メーカー名/品番・品名]
●下地塗装:マッハ模型/メタルシールプライマー
●屋根:GM/(35)ダークグレー
●屋上器機:GM/(9)ねずみ1号
●車体:GM/(2)ぶどう2号
●帯色:GM/(16)青4号の代用、(42)青1号、(34)淡緑6号
●床下:GSIクレオス/(33)つや消し黒
●車体表面仕上/GSIクレオス/B-516Mr.スーパークリアー半光沢
【実車について】
●昭和15年から22年にかけて製造された広窓の標準型二等車です。
●その前に作られたオロ36が窓が大きすぎて開閉が困難であったために窓幅を100mm狭くして1200mmとしました。
●長期の増備により、その外観は大きく分けて4タイプ有り、1~23(旧形式スロ31120)は張り上げ屋根、24~37は標準的な丸屋根、38~82は戦後型半切り妻車体にコロ軸受けのTR34装着、98~102はジュラルミン製でリベット付(形態は半切り妻)です。
●このジュラルミン製が災いし、車体を作り直してオロ42となりました。
●昭和39年ころには普通車に格下げされオハ55となりましたが、昭和40年からはロングシート化(洗面所も撤去)されオハ41の50番代(張り上げ丸屋根)と100番代(半切り妻)となり、又マニ36に改造された車輛もいます。
【等級と帯色】
[戦前/戦後昭和35年6月/昭和36年7月まで/昭和36年7月から]
●2等:2等/1等/1等
●青4号:青1号/青1号/淡緑6号 扉横の窓柱に1の標記
●パッケージサイズ/重さ : 17.2 x 9.1 x 0.5 cm / 84g
商品仕様
- 商品コード
- KK-5011
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 40 点までとなります。