商品説明
今月の特集は 「大阪〜神戸の模型を創る 〜モデラー心を刺激する魅惑の私鉄たち〜」です。
大阪都心部を中心に各都市を結んでしのぎを削る関西の鉄道会社は、性能面、サービス面でも常にポテンシャルの高い車輌を生み出し、いつしか電車王国という異名で語られるようになりました。そこでは現在に至るまでレイルファンにとって語り草になる数々の名車や、感動の場面が生み出されています。それは我々モデラーにとっても魅惑の世界であることは間違いなく、完成品が揃う昨今の模型の世界にあってなお、工作意欲をそそる題材に溢れていると申せましょう。
今回は大阪と神戸を結ぶ周辺の私鉄にスポットを当て、それら路線の文字通り“要” となる神戸高速鉄道の高速神戸駅を中心に、そこに集まる車輌や情景を地元のモデラーたちによって作り込まれた模型で観ていきたいと思います。
★まだまだあります「今月の見どころ」
●JMRA 2018 REPORT
東京・蒲田で毎年開催されている、恒例の「日本鉄道模型ショウ」。今年は例年より1〜2週間早くNEW MODEL PLUS/ジオコレプラス 本誌でご好評をいただいている、市販モデルベースの加工・遊び方のヒントを作例とともに紹介する両コーナー。巻頭ではKATOより発売となった新時代のプラットホーム製品「近郊型ホームDX」のレビューや応用例などを取り上げます。『ジオコレプラス』では、特集と連動して、神戸の地下を走る“Uライン”、神戸市営地下鉄と北神急行の「鉄コレ」をベースに登場時の姿を再現したこだわり作例をご紹介します。
●Gフェス3
今回で第3回目となる、情景派モデラーが多く集うサークル“激団サンポール”による展示会「Gフェス」。10月13日から14日にかけてホビーセンターカトーに於いて開催されたイベントです。毎回恒例である、共通のテーマに則ったモジュール競作の今回のテーマは“秋”。個性派揃いのメンバーによる独創的なモジュールが会場を彩っていました。
●16番で再現!ふたりのモデラーによる新旧〈SLやまぐち号〉 PART.2
前回よりご紹介している、モデラー二人による16番〈SLやまぐち号〉作品。先月の12系レトロ客車に続いて、今回は現役若手モデラー・傍島孝太さんの手になる、現行の35系4000番代をご紹介します。去る8月に行なわれた「鉄道模型コンテスト2018」でみごとHO車輌部門の最優秀賞を受賞した話題の作例を、メイキング写真などを交えてご紹介します。
★特別付録!「空鉄」カレンダー2019
毎年ご好評いただいております、吉永陽一さんの空撮鉄道写真でお送りする「空鉄」カレンダーが今年も付録します。今回のテーマは「ここはどこでしょう?」。全国津々浦々の鉄道シーンから、魅力的な情景をピックアップ。写真内に散りばめられたヒントから、その写真の撮影地を予想してみるのも楽しいかもしれません。風景は大都市の運河から緑あふれるローカル風景まで様々。空から見下ろすことで初めて発見するポイントもあり、情景製作のヒントにもなることうけあいです。
●パッケージサイズ/重さ : 29.8 x 23.6 x 1.1 cm / 747g
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商品仕様
- 商品コード
- 11407-02
- ISBNコード
- 4910114070294
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 4 点までとなります。