商品説明
●平間兵曹長の日記 昭和16~17年
●戦後60年以上も仏壇裏に隠され、偶然発見された一冊の日記。
●日記を記したのは、重巡洋艦「鳥海」の掌航海長だった海軍兵曹長・平間源之助。
●本書の編者である防大一期生の歴史学者・平間洋一の父であり、大尉として海軍の終焉に立ち会った叩き上げの海軍軍人である。
●日記が書かれたのは、昭和16年11月の開戦直前の出港から、東南アジア方面を席巻した南方作戦、ミッドウェー作戦、ガダルカナル島をめぐる第一次~第三次ソロモン海戦、南太平洋海戦などのあった昭和17年11月までの1年。
●日記には「鳥海」艦上から見た実戦の様相、艦内の雰囲気、待機期間中の生活、素朴な望郷の念と戦争への感慨など、戦史には出てこないリアルな日常が細大もらさず記されている。
●本書は原文を重視し、誤字・当て字も含めそのまま翻刻。読者の理解を助けるため、多数の写真とともに、日記に出てくるさまざまな用語や戦況などを脚注として付した。
●戦争の息づかいが聞こえる迫真のドキュメントである。
●平間源之助・著
●平間洋一・編
●パッケージサイズ/重さ : 21.1 x 15 x 2.2 cm / 463g
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商品仕様
- 商品コード
- 206341
- ISBNコード
- 9784802206341
ご購入について
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