商品説明
●1933(昭和8)年から翌年にかけて渋谷~吉祥寺間の路線を開業させたのが帝都電鉄、現在の京王井の頭線である。
●戦前期、山手線に接続する郊外電車としては最も後発の開業となったこの鉄道は、その施設・車輌面においても他線とは一線を画すものとなった。
●この帝都電鉄は、さらに大井町から明大前、板橋、千住、そして洲崎と、山手線の外側を周回するような路線をも計画していた。
●完成すれば、「第二の山手線」とも呼べるものであり、実際に帝都線の明大前付近では接続を前提にした工事がおこなわれていた。
●下巻では、5輌編成からの再出発となった戦災以降の車輌の動きについて解説。
●戦災復旧された帝都電鉄時代からの車輌に加え、応援のため急遽井の頭線振り向けられた東横・京浜線向けの車輌、そして京王帝都電鉄となって以降、初代1000系までの新造車を収録する。
●パッケージサイズ/重さ : 25.7 x 18.3 x 0.3 cm / 172g
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商品仕様
- 商品コード
- 054404
- ISBNコード
- 9784777054404
ご購入について
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