商品説明
●京急の「戦前の名車」として名高い230形は、1930年に京急電鉄の前身のひとつ、湘南電鉄が黄金町~浦賀・湘南逗子間の新規開業に際して用意したデ1形25輌がそのルーツで、同型車は姉妹鉄道の京浜電鉄を含め計55輌が登場した。
●東京地下鉄道への乗り入れも考慮され、窓の大きな外観と俊敏な走行性能は、後年の京急の車輌にも引き継がれた。
●1963年から車体更新でおなじみの赤に白帯の塗色とされ、晩年は空港線・大師線などの支線区を中心に活躍した。
●1978年に京急線を引退、一部の車輌は香川県の高松琴平電鉄に譲渡され、2017年まで活躍した。
●登場後約90年を経た現在でも静態保存車が3輌残り、うち1輌が横浜の京急本社内に2020年1月オープンする「京急ミュージアム」に展示される予定である。
●本書では京急230形のおよそ半世紀に及ぶ歩みを、上/中/下3巻に分けて年代を追って紹介する。
●パッケージサイズ/重さ : 25.7 x 18 x 0.3 cm / 170g
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商品仕様
- 商品コード
- 054572
- ISBNコード
- 9784777054572
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