商品説明
――全通から34年、多くの人々に惜しまれながら可部線非電化区間は2003年11月30日限りで廃止
●最後の秋を太田川に沿って走る。
●非電化区間(可部-三段峡間46.2km)と、存続する電化区間(横川-可部間14.0km)の展望映像を収録。
●また特別映像として「最終日の模様」も収録。
【可部線について】
●山陽本線横川から分岐する可部線は、私鉄線として開業した横川-可部間の電化区間と、国鉄線として開業した可部-三段峡間の非電化区間に分かれる。
●可部線は、私鉄線として1909(明治42)年に横川-古市橋間が開業、更に2年後に古市橋-可部間が開通した。
●1936年に国有化、その後次第に路線は延びていったが、三段峡まで到達したのは、最初の区間開業から実に60年後の1969(昭和44)年7月のことだった。
●廃止の可部線非電化区間は、広島市安佐北区の可部駅から山県郡戸河内町の三段峡駅を結ぶ46.2kmの路線。キハ40系は太田川に沿って山あいを縫うようにゆっくりと登ってゆく。
●太田川を何度も渡りトンネルや急勾配など変化に富んだ路線で、車窓からの風景は飽きない。
●途中の加計から先は1969年の開通部分で、幾分近代的な感じだ。終点の三段峡は名勝「三段峡」の入口に位置する。
●線路はここで切れるが、この先、山陰本線浜田までを結ぶ今福線として計画されていた。
●可部線電化区間は、広島市西区の横川駅と広島市安佐北区の可部駅を結ぶ14.0kmの路線。
●広島を出発した可部行きの 105系は、山陽本線を3.0kmほど走り、横川から可部線に入る。
●元私鉄線とあって路地裏を走るかのように、くねくねと住宅地を抜けてゆく路線だ。
●単線だが交換駅も多く、日中でも列車は約20分間隔で、区間運転も含め1日70往復以上が運転されている。
【映像特典】
●『最終日の模様』
●135分
●パッケージサイズ/重さ : 19 x 13.5 x 1.4 cm / 150g
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商品仕様
- 商品コード
- DR-4535
- ISBNコード
- 4932323453521
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 4 点までとなります。