商品説明
【内容紹介】
特集は「栄光の梅小路機関区1」。
前後編で蒸気機関車の聖地・梅小路をとりあげる。
前編となる今号では、昭和20年代に御召列車へ機関助士として 数多く乗務したベテラン乗務員2人に椎橋俊之氏がインタビュー。
御召列車の乗務から特急「かもめ」の試運転までドキュメントでお届けする。
また現役蒸機最晩年に梅小路機関区を務めたOBにも話を聞くほか、 前後編にわけて梅小路の個性的な機関車の履歴や装備を写真と共にひも解く。
第二特集は夕張鉄道で、元機関士に乗務の実際を伊藤久巳氏がインタビュー。
復活蒸機では東武「SL大樹」の乗務員にC11単独牽引の運転についてうかがい、 伊藤久巳氏のグラフと共に展開する。
「先達の轍」は16歳の特急機関助士の続編。
●栄光の梅小路機関区Ⅰ
梅小路機関区はいま京都鉄道博物館に姿を変え、 “蒸気機関車の聖地”として多くの人々に親しまれています。
かつて蒸機現役時、そこではどのようなドラマがあったのでしょうか。
御召列車経験者を含む関係者の証言はもとより、 ゆかりある機関車の歴史をひも解きます。
2回にわたってハード・ソフトの両面から、 梅小路蒸機時代をお楽しみください。
●夕張鉄道、蒸機時代
1975(昭和50)年春の廃止まで、夕張地区から 小樽港方面への運炭などに活躍を見せた夕張鉄道。
夕張方面の勾配線(錦沢)にはスイッチバックが存在していたほか、 後部補機が連結されたプッシュプル運転も見られ、 セキ車を牽引する蒸機が奮闘をみせました。
当時の夕張鉄道ではどのようなご苦労があったのでしょうか、 OBの花田機関士とともに振り返ります。
●東武鉄道 C11単独運転
後補機役のDE10が検査入場したことで、営業運転開始以来 はじめてC11の単独牽引となった東武鉄道「SL大樹」。
DLのアシストがなくなった列車は、 運転操作や焚火作業にどのような違いが生じたのでしょうか。
単独運転に乗務した下今市機関区の機関士・機関助士に話をうかがいました。 伊藤久巳氏による迫力あるカラーグラフとともにお楽しみください。
写真/木本晃彦
●パッケージサイズ/重さ : 28.5 x 21 x 0.9 cm / 645g
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商品仕様
- 商品コード
- 208123
- ISBNコード
- 9784802208123
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