商品説明
――東日本各線の113系・115系を撮りおろし走行映像で追う未公開&アーカイブ映像を大量投入 国鉄名車両の記録
●1963(昭和38)年に登場し、前年に営業運転を始めていた111系のグループも取り込んで、3,000両近くが製造された113系と、山岳線用に抑速ブレーキを備えて同じ1963年に登場し、1,900両あまりが製造された115系。
●両開き3扉の代表的な直流用近郊形電車として、国鉄からJRに引き継がれ、50年以上にわたって活躍を続けて来た。
●しかし近年は後継車両への置換えが進み、その数を急速に減らしつつある。
【東日本篇】
●東海道本線:「湘南色」発祥路線の東京口では1990年製造の最終形式サロ124形を連結した113系の15両編成が見られた。
●総武本線・成田線・鹿島線:横須賀線に由来する「スカ色」113系1000`番代・1500番代などが活躍。
●外房線・内房線:房総半島各線で運転された幕張車両センター所属の「スカ色」113系は2011年を最後に全て引退。
●東北本線・両毛線:1964年以来運用が続く両毛線の列車の一部が、115系発祥の東北本線宇都宮駅まで直通する。
●上越線・吾妻線:高崎車両センターに所属する「湘南色」115系を使用。吾妻線岩島-長野原草津口間は八ッ場(やんば)ダム建設に伴い、日本一短いトンネルとして知られた樽沢トンネルを含む区間が、2014年に付け替えられた。
●上越線II:水上駅から北側の区間では新潟車両センターの「2代目・3代目新潟色」115系を中心に、少数の「湘南色」も活躍。
●信越本線:かつては高崎-長野-新潟間だった路線が、北陸新幹線の開業と引き替えに3区間に分断。最大66.7‰の急勾配の碓氷峠が立ちはだかり、115系もEF63形2両の力で通過した横川-軽井沢間は1997年に廃止された。
●しなの鉄道・えちごトキめき鉄道 軽井沢-篠ノ井間は、1997年の第三セクター・しなの鉄道しなの鉄道線への転換後も115系が活躍。2015年には長野-直江津間も、しなの鉄道北しなの線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに転換された。
●信越本線II:直江津-新潟間では新潟車両センター所属の115系が使用される。
●白新線・羽越本線:115系が活躍。多くの列車が白新線と羽越本線を直通し、直流電化区間の終点・村上駅まで運転される。
●越後線・弥彦線:1984年の電化時にクモハ115+クモハ114形を投入。最近はE127系とE129系への置換えが進む。
●篠ノ井線:スイッチバック式の姨捨駅・桑ノ原信号場に長野総合車両センター所属の「長野色」115系が発着。
●中央本線:かつて数多く活躍した、「山スカ」とも呼ばれる「スカ色」115系は近年大幅に減少。わずかに残る長野総合車両センター所属車の中で、C1編成6連は「スカ色」唯一の営業用車両となった。
●監修:山邊誠
●構成・演出:宮地正幸
●制作:株式会社 動輪堂
●音声:ドルビーデジタル
●収録時間:94分
※2015年8月発売の【DW-4851】と同じ内容です。
●パッケージサイズ/重さ : 19 x 13.5 x 1.4 cm / 200g
- ※書籍の帯紙は付属しない場合がございます。また、帯紙の傷やダメージによる交換は致しかねますのでご了承下さい。
- ※書籍のお届けは流通の都合上、発売日以降となります。一般書店で先行して販売される場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
商品仕様
- 商品コード
- DL-4487
- ISBNコード
- 9784814344871
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 4 点までとなります。