商品説明
●関東在住の国電ファンとして知られる長谷川明さんが、1950年代に国電を撮り歩く傍らで訪れた関西私鉄の姿を記録する一冊。
●1945年に第二次大戦が終了、1950年代になると私鉄各社は荒廃から脱却し、戦後の復興期へと差し掛かった。
●そこでは戦時中の技術停滞を取り戻すべく、新技術を導入した新造車が競って投入されていた。
●その一方で、戦前に登場した伝説の名車たちもまだ主力として活躍しており、きわめてバラエティに富んだ時代であった。
●本書では筆者が当時撮り歩いた阪急・阪神・京阪・近鉄など関西私鉄各社の記録を紹介します。
●パッケージサイズ/重さ : 25.7 x 18.2 x 0.3 cm / 175g
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商品仕様
- 商品コード
- 054671
- ISBNコード
- 9784777054671
ご購入について
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