商品説明
──中央線の特急あずさ。189系グレードアップ車を含む編成を製品化
【実車ガイド】
●189系は碓氷峠におけるEF63形との協調運転に対応した直流型特急電車で1975年に登場しました。
●登場以来、主に上野-長野を結ぶ特急列車「あさま」として活躍していましたが、1997年10月1日に長野新幹線が開業したことにより同列車が廃止となり一部の車両は中央本線の特急列車「あずさ」へと転用されました。
●転用に際して、塗装の変更のほかに「あずさ」の183系とグレードアップ車の連結位置を揃える目的でクハ189-0・500形はジャンパ栓の移設などを伴う方向転換が行われました。
【ポイント】
●クハ189形の運転台側は布製タイプのカバーを再現したダミーカプラーを装備
●サロ189-100形は屋根上のFMアンテナを新規製作で再現
【製品化特長】
●ハイグレード(HG)仕様
●あずさ色となった長野総合車両所の189系を再現
●種別札挿し、号車札挿しの撤去された姿を再現
●Hゴムは黒色で再現
●トイレタンクは取付済み
●ATS車上子パーツ付属
●靴摺り、ドアレール、JRマーク、グリーンカーマークは印刷済み
●ヘッド・テールライト、トレインマークは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッド・テールライト、トレインマークは電球色LEDによる点灯
●トレインマークはカラープリズムの採用により白色に近い色で点灯
●印刷済みトレインマーク「あずさ」装着、「かいじ」付属
●車番、号車表示、禁煙車表示は選択式で転写シート対応(基本セットのみ付属)
●フライホイール付動力、新集電システム、黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●各連結面側は配管付きTNカプラー(SP)標準装備
【<98797>について】
●クハ189-0形、クハ189-500形は方向転換されジャンパ栓の移設された姿を再現
●先頭車運転台側は連結器カバー付きダミーカプラー装備
●モハ188形の屋根はランボード横が塞がった後期型を再現
●サロ189-100形は屋根上のFMアンテナを新規製作で再現
【セット内容】
●クハ189-500(GU)
●モハ189
●モハ188(後期型・GU)(M)
●サロ189-100(GU)
●モハ189
●モハ188(後期型・GU)
●クハ189-0
【付属品】
●ランナーパーツ:アンテナ、ホイッスル
●ランナーパーツ:ATS車上子
●パーツ:トレインマーク
●パーツ:台車用スノープロウ
●パーツ:治具
●転写シート:車番等
【編成例】
●特急「あずさ」「かいじ」(2001年頃)
←松本・甲府 新宿・東京→
クハ189(GU)+
モハ189(GU)+
(GU)+
モハ189(GU)+
モハ188(GU)(M)+
サロ189(GU)+
モハ189(GU)+
モハ188(GU)(T)+
モハ189+
モハ188(T)+
クハ189太字:<98797>基本セット
太字下線部:<98798>増結セット
【別売りオプション品】
●室内灯:<0733>LC白色
●JR東日本商品化許諾済
●パッケージサイズ/重さ : 30.7 x 21.7 x 3.4 cm / 776g
商品仕様
- 商品コード
- 98797
- JANコード
- 4543736987970
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。