商品説明
●本書は明治・大正のロマンを感じさせる煉瓦造りの「ランプ小屋」を中心に、鉄道プチ煉瓦建築のおもしろさを詰め込んだ一冊。
●ランプ小屋とは、まだ列車の明かりなどをランプに頼っていた時代に建てられた、かわいらしい建物の愛称。
●電灯が普及する前は、信号機などの明りにもランプが使われており、ランプの燃料である灯油の保管や、ランプの整備、補給などもランプ小屋でおこわなわれていた。
●耐火性能の必要から煉瓦造りのものが多く、ロマンをかき立てる外観が魅力。
●いっぽうで正式名称は「危険品庫」であるなど、そのギャップもおもしろさの一つだ。
●かつては全国の主要駅で見ることができたが、時代とともに姿を消し、現在では50箇所を下回るほどしか残っていない。
●貴重な産業遺産として、今後ますます注目が集まりそうなランプ小屋を網羅的にご紹介するととともに、煉瓦アーチ橋など鉄道プチ煉瓦建築の奥深い世界へといざなう。
●A5
●約P176
●パッケージサイズ/重さ : 21 x 15 x 1.3 cm / 342g
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商品仕様
- 商品コード
- 211918
- ISBNコード
- 9784802211918
ご購入について
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